福留泰蔵君の質疑は終わります。 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二十二分休憩 ――――◇――――― 午後一時二分開議
福留泰蔵君の質疑は終わります。 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二十二分休憩 ――――◇――――― 午後一時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。藤村修君。
以上で藤村修君の質疑は終了いたしました。 続いて、石田美栄君。
以上で石田美栄君の質疑は終わります。 続いて、石田勝之君。
静粛に願います。質疑だけ。 与謝野文部大臣。
野崎局長、簡単に答えてください。
石田勝之君の質疑は終了しました。 次に、山原健二郎君。
それでは、まず、事実関係を野崎初等中等教育局長。
以上で山原健二郎君の質疑は終わりました。 質疑のお申し出のあった方の質疑はすべて終了いたしました。 ――――◇―――――
次に、第百二十九回国会、内閣提出、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 ――――――――――――― 趣旨の説明を聴取いたします。与謝野文部大臣。 私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する 法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十五日火曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時十分散会
ちょっとここはなかなか離れていてやりにくいのですが、よろしくお願いします。 昨日、国会の同意を得て羽田総理が任命をされた審議会の会長の石川先生以下、来ていただいて質疑をしたわけです。総理は、大変万般にわたって国政の重任を担っておられるわけですが、昨日の私どものやりとりについて、ある程度のことは聞いてここへ来ていただいておりますか。
それでは、若干の経緯も交えて質問をいたしますが、羽田総理も石井自治大臣も私も、自民党時代からずっとこの政治改革の提案者、答弁者としてやってきたのですから、よくおわかりだと思いますが、政治改革協議会ができた経緯については十分御存じですね、総理。御存じですね。――その御存じという前提で、政治改革協議会でつくっている覚書についても十分御理解いただいておりますね。
それでは、この覚書の中に、実は今の松永委員長と石井自治大臣が与野党の座長としてイニシアルをした協議結果と覚書という、総理、二つのものがあるのです。一つは、石川先生たちがやっていただく小選挙区の区画画定の審議会の設置に関しての覚書というのがあります。この覚書の中の第二項に、衆議院議員の選挙区の区画案の作成に当たっては、地方自治体の長等の意見を聴取するとともに、区画案作成基準(具体的画定案に関するものを除く。)について国会に中間報告を行う、こういう合意ができているわけです。そして、総理、あなたはこの合意に参加をした与党の一つの政党の党首として、この合意をきちっと実行していただく責任がおありになる、これは当然のことです。 この国会に対
ですから、石川会長の率直な御発言と今の総理の御答弁は食い違うんです、明らかに。石川会長が考えておられることと食い違うんです。ですから、これは国会議員である我々が良識を持って対応しなければならないことだと思うんですね。だからこそお願いをしたいのは、その前提として、連立与党を形成しておられる例えば新生党の閣僚が、いついつまでなら七月までにできるはずだとか、急げば今国会中にできるとか、審議会の中立性を疑わせるような発言をしているから、できたものについて審議をしなければならないなという気持ちになっちゃうんですよ。 もしこういう発言がなければ、これは、公正な人を委員に選んでいるんだから、私は、総理がおっしゃったように、議員の良識としてでき
それじゃ自治大臣、簡単にお願いします。
石井自治大臣のお言葉ですが、新聞の報道がみんな間違っているということですか。
それじゃ、これはこの程度にして、昨日私の質問の後、同僚議員からいろいろ委員長に対してお願いがありましたね、委員長。
石川先生の御発言を受けて具体的な、個別の問題じゃないですよ、個別の自分の選挙区のことはだれも言ってないですよ、具体的な問題について、こういうところはおかしいんじゃなかろうか、こういう基準はこういうふうに直したらどうなんだろうかといろいろな提言がありましたね。そしてその提言について、この基準をどういうふうに扱っていただいて最終的な区割りの作成作業にお入りになるかについては、この委員会でもう一度よく聞かせてもらいたいと。それで委員長は、理事会でそれを協議するとおっしゃったわけですから、委員長の責任においてそのことは処理してください。お願いいたします。
総理、なぜ私がこのことを、こう嫌なことを申し上げるかといいますと、私は実は二つの内閣にわたって自民党案の提案者としてずっとやってきたんですよ。法案の成立についても私は非常な思いがあります。しかし、現実に起こっていることは、この政治改革という言葉が、結局政治改革というのは、お金というものが引き金にはなったけれども、これからの日本の行く末を考えれば、きちっとした意思決定のできる、そういう選挙の仕組みをつくろうじゃないかと。そして、あくまで選挙制度なんというものは手段であって、最終的には理念とか政策の一致で物事を決められる体制、政界の再編成のあり方を、私は書生かもわからないけれども考えてやってきたんですよ。しかし、現実に起こっていることは