全会一致。御異議なしと認めます。したがって、本案を可決することとなりました。 ————◇—————
全会一致。御異議なしと認めます。したがって、本案を可決することとなりました。 ————◇—————
本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会 ————◇————— 出席国務大臣 総務大臣 新藤 義孝君 外務大臣 岸田 文雄君 文部科学大臣 下村 博文君
これより会議を開きます。 ————◇—————
まず、この際、御紹介を申し上げます。 ただいまトゥラ・シュエ・マン・ミャンマー下院議長閣下ほか議員団の皆さまが外交官傍聴席にお見えになっております。皆さんとともに心から歓迎を申し上げます。 〔起立、拍手〕 ————◇—————
次に、御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員小沢辰男君は、去る十月十三日逝去されました。痛惜の念にたえません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 小沢辰男君に対する弔詞は、議長において去る二十五日既に贈呈をいたしておりますので、これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに社会労働委員長 懲罰委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等小沢辰男君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ————◇—————
それでは、日程に入ります。 まず、日程第一は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第一 東日本大震災における原子力発電所の事故により生じた原子力損害に係る早期かつ確実な賠償を実現するための措置及び当該原子力損害に係る賠償請求権の消滅時効等の特例に関する法律案(文部科学委員長提出)
日程第一、東日本大震災における原子力発電所の事故により生じた原子力損害に係る早期かつ確実な賠償を実現するための措置及び当該原子力損害に係る賠償請求権の消滅時効等の特例に関する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。文部科学委員長小渕優子君。 ————————————— 東日本大震災における原子力発電所の事故により生じた原子力損害に係る早期かつ確実な賠償を実現するための措置及び当該原子力損害に係る賠償請求権の消滅時効等の特例に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小渕優子君登壇〕
それでは、採決をいたします。 本案を可決するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
全会一致。御異議なしと認めます。したがって、本案は可決をいたしました。 ————◇————— 日程第二 薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律案(内閣提出)
次に、日程第二、薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長後藤茂之君。 ————————————— 薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔後藤茂之君登壇〕
日程第二につき討論の通告があります。順次これを許します。まず、中島克仁君。 〔中島克仁君登壇〕
次に、柚木道義君。 〔柚木道義君登壇〕
次に、高橋千鶴子君。 〔高橋千鶴子君登壇〕
次に、河野正美君。 〔河野正美君登壇〕
以上をもって討論は終局といたします。 —————————————
採決をいたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決をいたしました。 ————◇————— 日程第三 農地中間管理事業の推進に関する法律案(内閣提出) 日程第四 農業の構造改革を推進するための農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する等の法律案(内閣提出)
次に、日程第三、農地中間管理事業の推進に関する法律案、日程第四、農業の構造改革を推進するための農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する等の法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長坂本哲志君。 ————————————— 農地中間管理事業の推進に関する法律案及び同報告書 農業の構造改革を推進するための農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する等の法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔坂本哲志君登壇〕
それでは、両案を一括して採決をいたします。 両案の委員長の報告はいずれも修正であります。両案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕