先ほど来細谷委員のお説を拝聴しておりますが、ごもっともな点が非常に多いのであります。自治省もそれにかんがみまして、ことに税制調査会の答申など参考としまして、明年度からまた大いに尊重してやりたいと思っております。
先ほど来細谷委員のお説を拝聴しておりますが、ごもっともな点が非常に多いのであります。自治省もそれにかんがみまして、ことに税制調査会の答申など参考としまして、明年度からまた大いに尊重してやりたいと思っております。
昭和三十九年度における自治省所管歳出の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 一般会計におきましては、歳出予算現額は、当初予算額六千二百八十九億二千五百万円、交付税及び譲与税配付金特別会計への繰り入れに必要な経費等の補正追加額百五十九億一千万円、既定の予算の不用額を修正減少する等の補正修正減少額一億四千四百万円、総理府所管から移しかえを受けた額一千二百万円、前年度繰り越し額一億五百万円、予備費使用額八千百万円、合計六千四百四十八億八千九百万円であり、これに対する支出済み歳出額は六千四百四十七億五千三百万円でありまして、その差額は一億三千六百万円となりますが、これは翌年度繰り越し額一千八百万円、不用額一億一千八百万円とな
自治省といたしましては、その根本的な問題につきましては、行政管理庁の主管部に移譲しておりますし、自治省自体としましても、御趣旨に沿って問題を審議しようと思っております。
行政事務の再配分につきましては、自治省としましても、大いに省議として決定に向かって進みたいと思いますが、いま行政管理庁において、国の基本問題としてせっかく審議中でございますので、力を合わせて進みたいと思っております。
実は、昨年の六月に、自治省としましては、補助を与えておるとか補助金を出しておる団体からはお金をもらってはいけないという示達を、各地方長官に出しておりますので、そういうところからは金をもらっていないはずでございますので、もらっておるとしますれば、自治省として注意を喚起し、また適当な処分をいたしたいと思っておりますが、今度の事件は、日赤に対して、県として補助を与えておるというわけでもございませんので、特別のことはいたさないつもりでございます。
県として補助金を出していない……。
慰労金をもらっているというのはほめた話じゃないけれども、注意を喚起したり、返せというつもりはないということです。
いや、私はこの問題を過小視するのではございません。要するに、そういうことになっておりますから、そういうことに反すれば処置をとるつもりでおりますけれども、この問題が長崎県の県議会の問題になり、なお、きのうは参議院の決算委員会の問題にもなっておることはよく承知しております。またこれは決してほめたことではないことで、自治省としても非常に関心を持っておることは事実でありまして、あたりまえのことだとは決して思っておりません。それは存じております。
華山委員のおっしゃることは、全く同感です。全く、そういう役がちゃんとあるのに、よそからそういう収入をもらうべきでないと、私も切に思います。
御趣旨に沿って、自治省においてもそのとおりに努力いたします。
いま四十六都道府県の中で知事が支部長を兼ねておるのは、四十一都道府県でございます。いま御説のとおり日赤の中立性ということはございますけれども、日赤のまた救済及び医療衛生の公衆性から見まして、社会奉仕をやっておる知事の立場から申しまして、やはり兼任することによって知事の職務がそれだけ阻害されることがあれば、それだけ考慮しなきゃなりませんが、現在のところ、それだけのまだ阻害されておる実面を見ておりませんので、いまのところ差しつかえないと存じておる次第でございます。
確かに理屈からは日赤の中立性からかんがみれば、そのとおりだと存じます。
実は、県からお金を出しておるとか補助しておる団体からもらうことはいけないという示達を、すでに昨年の六月には自治省から出しておりますが、その他の団体には特別の注意は自治省としていたしておりませんけれども、お説のとおりでございまして、それが度を越しますというと、お説のとおりの非常に乱に陥りますから、自治省としても非常に注意をもってこれを見ておる次第でございます。
ただいま申しましたように、昨年の六月の示達には反しておりませんので、特にこれを戒告するとか謹慎を命ずるとかいうような特別の措置をするようには、現在のところ考えておりません。
伊東でございます。先般の内閣改造にあたりまして、自治政務次官を仰せつかりました。何ぶんふなれでございますので、どうかよろしくお願いいたします。 一言ごいさついたします。(拍手) —————————————
この記事でございますが、これは自治省においては関知していないところでございます。実は地方財政の現状を見てみまするというと、もう交付税は一ぱいになっておりますし、また、税の増収を見込んで、もうすでにほとんど予算は組んでおりまして、非常にその手の中は窮屈な現状でございまして、この記事とはむしろ反対な実情でございますので、この実施にあたりましても、国に準じて適当な措置を講ずるようにいまもくろんでおるところでございます。
この問題はまことに重要な問題でもございますので、来年一ぱいにはぜひ解決いたしたいと思っております。 〔委員長退席、理事藤田藤太郎君着席〕
伊東隆治でございます。 私、このたび、はからずも自治政務次官を仰せつかりました。何ぶんにもふなれでございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 —————————————
御説ごもっともでございますが、いまの段階では目的税の形をとっておりませんので、それに差し向けることができませんけれども、大体そういう方向にこれから持っていくことは非常に有利だと思っております。
伊東隆治でございます。このたび、はからずも自治政務次官を仰せつかりました。まことにふなれなものでございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。