御異議ないと認め、さよう決定いたします。それでは、引き続いて理事の補欠互選についておはかりいたします。 互選は投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。それでは、引き続いて理事の補欠互選についておはかりいたします。 互選は投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に山本茂一郎君及び増原恵吉君の両君を指名いたします。 次回の委員会につきましては二月十六日に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十六分散会
ただいま皆さま方の御推挙によりまして当委員会の委員長に選任されました。微力ではございますが、皆さま方の御指導、御支援によりまして職責を全うしてまいりたいと存じております。どらかよろしくお願いを申し上げます。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 牛後二時四十五分散会
私は自由民主党を代表して、外貨公債の発行に関する法律案に対し、賛成の意を表するものであります。 一般に外資は国際収支に直接間接に貢献するものであり、かつ国内資本の不足を補てんし、国の経済の発展に非常な寄与をなすものでありますので、資本蓄積の貧弱な国が、外資導入、なかんずくその本命ともいうべき外債発行に努力することはきわめて適切にして妥当であると思うのであります。従ってわが国は、戦前においても、明治三年に英貨公債百ポンドをロンドンで発行して以来、わが国の急速なる工業化を進めるために必要な資本の多くを外債発行によってまかなったのであります。戦後の今日においても、わが国の国際収支や国内資本の現状にかんがみるとき、その必要は少しも変わら
関連して国税庁にお尋ねします。国税庁関係では、すでに石川、富山全区域、山形、岐阜の一部について地域の指定を行ない、二月二十八日まで納税延期の処置を講じておるようであるけれども、今次の豪雪による被害は、以上の各県のみでなく、実態はきわめて広範にわたっているものと私は思うのです。豪雪非常対策本部では、数度にわたって所管区域の指定を行ない、その救援復旧に全力を傾倒しておることは、御承知の通りであります。国税庁がなぜ対策本部の所管区域の指定と別個に地域指定を行なったかは、私は理解に苦しむわけです。それはおかしいと思うのです。そこで、国税庁は直ちに追加指定を行なって対策本部と歩調を合わせる必要があると思うのであります。そうして納税期限の再延長
対策本部と歩調を合わせて指定を行なう、こういうように伺ってよろしゅうございますか。
次にお伺いいたします。今度の災害は実に甚大でございまして、交通は途絶し、産業は一時停止をしておるような現状であります。これはその結果地方税に非常な減収がある。これに対してやはり国家においては何かこれを補てんする措置を講じなければならぬじゃないかと私は思うのですが、これに対してどういうお考えを持っておりますか。
これより会議を開きます。 金融及び証券取引に関する件について調査を進めます。 まず、当面の金融及び証券行政について、政府より説明を聴取することといたします。大月銀行局長。
次に有吉証券部長。
続いて質疑の通告がありますので、これを許します。藤井勝志君。
堀昌雄君。
滞日一幸君。
次会は追って御通知することとして、本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十七分散会
私は、ただいま議題となっておりまする国民金融公庫法の一部を改正する法律案に対しまして、自由民主党を代表して賛成の意見を表明いたしたいと思います。(拍手) 本法律案は、先ほど委員長の報告にもありましたように、国民金融公庫が昭和三十七年度におきまして総額一千四百四十八億円の貸付を計画し、このため必要な資金として、公庫の自己資金を九百六十三億円と見込み、新たに四百八十五億円の政府資金を供給することにしておるのに伴い、公庫の経営基盤の一そうの強化に資するため、政府資金のうち二十億円を一般会計から出資することとし、これによって公庫の資本金二百億円を二百二十億円とするものであります。 しこうして、農地被買収者に対する問題に関しましては、
これより会議を開きます。 無額面株式の発行の問題について調査を進めることにいたします。 本日は東京大学教授矢津惇君及び日本証券業協会会長小池厚之助君のお二人が参考人として出席しておられます。 参考人には御多川のところ御出席をいただきありがとうございます。 まず、本問題について参考人より御意見を述べていただき、その後に質疑を行なうことといたします。 では、まず、矢澤参考人に御意見をお願いいたします。
次に小池参考人に御意見をお願いいたします。
これにて参考人の御意見の陳述は終わりました。 —————————————
これより本問題について質疑に入ります。通告がありますので、これを許します。堀昌雄君。
これより会議を開きます。 今般新たに理財局長に就任されました稻益繁君より発言を求められております。これを許します。稲益理財局長。
本日は金融及び証券取引に関する件について調査を進めることにいたします。 まず、当面の金融及び証券行政について政府より説明を聴取することといたします。大月銀行局長。