これより会議を開きます。 お諮りいたします。 本小委員会におきまして調査いたして参りました中小企業金融に関する諸問題につきまして、現在までの調査の経過並びに結果を取りまとめ、委員会に報告いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより会議を開きます。 お諮りいたします。 本小委員会におきまして調査いたして参りました中小企業金融に関する諸問題につきまして、現在までの調査の経過並びに結果を取りまとめ、委員会に報告いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 なお、委員会に対する報告につきましては、小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 次会は追って公報をもって御通知することにいたしまして、本日はこれをもって散会いたします。 午前十一時三十九分散会
次に、金融に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。広瀬秀吉君。
次回は来たる十九日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十分散会
これより会議を開きます。 金融及び証券取引に関する件について調査を進めます。 まず、今回の社債条件の改訂及び預貯金利率等の最高限度の変更について、政府当局より説明を聴取することといたします。石野銀行局長、吉岡財務調査官よりそれぞれ御報告をお願いしたいと思います。
これより質疑を行ないます。通告があります。これを許します。毛利小委員。
堀昌雄君。
お諮りいたします。 調査の便宜上、この際懇談に入ることといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようですから、これから懇談に入ることにいたします。 ————◇—————
これより会議を開きます。 金融及び証券取引に関する件について調査を進めます。 お諮りいたします。 この際、調査の便宜上、懇談に入ることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、これより懇談会に入ります。 ————◇————— 〔午後四時十二分懇談会に入る〕 〔午後四時四十七分懇談会を終わって散会〕
これより会議を開きます。 私このたびはからずも小委員長に選任されました。金融並びに証券取引に関する現下の状況にかんがみ、本小委員会の責務も重大であると思われますので、何とぞ小委員各位の御協力をお願いする次第でございます。 本日は、まず金融及び証券取引に関する問題について調査を進めることといたします。 質疑の通告があります。これを許します。広瀬秀吉君。
藤原君。
お諮りいたします。 この際、調査の便宜上懇談に入ることといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それではこれより懇談会に入ります。 ————◇—————
市街地建築物法の適用に關する法律案提出理由を御説明申上げます。 學校、病院、工場、倉庫、百貸店、車庫、アパート、興行場、集會場、市場、屠場、旅館、下宿屋、寄宿舎、遊技場、舞踏場等の公衆の利用することの多い特殊建築物について保健衞生上又保安防災上適當な取締法規が必要でありまして、現在これは舊憲法による獨立命令としての廳府縣令によつて規制されていたのであります。これらの廳府縣令が昭和二十二年法律第七十二號(日本國憲法施行の際現に效力を有する命令の規定の效力等に關する法律)によつて本年末日限りで失效することになります。これらの規制が全然空白になることは甚だ危險なことでありますが、今直ちにこの厖大な規則を制定するのは困難でありますので、
戰災復興院建築局長でございます。お手許に住宅復興状況に関する資料をお配りしてありますので、それを御説明しながら住宅の状況を申上げたいと思います。 先ず第一表をお覧願います。一、住宅不足戸数調、住宅の不足数がどれくらいあるか、毎年新らたな需要がどのくらいあるか、ということを大体推定して見たものであります。空襲によりまして、戰爭中に約二百十万戸の住宅が失われました。その他の防空の必要から強制疎開をいたしましたものが五十五万戸、海外引揚者のうち住宅を必要とする世帶の推定数が六十七万戸、その他に約十年間戰爭中に住宅供給不足になつておりますので、これを百十八万戸と推定したのであります。終戰の際に四百五十万戸の住宅不足を推定いたしました。そ
そうでございます。これは戰災戸数が非常に少いのでございまして、統計の取り方が少しおかしいのでございますが、極く僅かなものでございますから建つたものが五倍になつております。 以上大体住宅全体について御説明申上げましたわけでございますが、大きく分けまして、國が計画いたしまして、資材、資金等を斡旋供給しておりますものと、一般個人が自力で建設しますものに分類をいたしてみますと、戸数の上では、この満二ケ年間における住定建設五十九万戸のうち國の計画によつて建設せられましたものが二十一万二千戸であります。残りの三十七万六千戸が一般に民間で自由に建設せられたものであります。政府としましては、一般の民間の建設につきましてはできるだけ資材を多く割当
はあ。その次の表は、この計画住宅のために國庫補助金を出しておりますが、それの対象の戸数と補助額とを書いたものでございます。二十年度以來、本年度の予定も全部集めまして、十四億五千九百万円ほどになつております。これは二十二年度につきましては、当初の計画でありますので、その後いろいろな物價高によりまして、既定の経費では、この事業量は相当圧縮しなければならんということになるだろうと思います。 第五の表は只今の計画住宅をもう少し詳しく調べたものであります。一が労務者及び開拓者住宅、これは主として勤労者に対する給與住宅でありまして、入植者住宅に補助があります外は補助がありませんが、資金資材等について國が強力に斡旋して建てさしておるものであり