石破幹事長に続いて質問させていただきます、自民党の伊藤達也でございます。 三年四カ月の浪人生活を経て、安倍総理にこの予算委員会で質問させていただくというのは、私にとりまして大変感無量のところがございます。 総理は、第一次安倍内閣の後、いろいろな御批判を受けとめながら全国を歩き、そして現場のいろいろな意見を受けとめながら、傷ついた人たちの痛み、こうしたことを理解できる政治家として、この国をどうしたらいいのかと徹底的に悩み抜いて、その中で再び政権を担うという重責を果たされようとしているわけであります。 私も、落選をして、自分の地元だけではなくて、全国の中小企業の現場あるいは地域を歩いてまいりました。先ほども議論の中でありまし
