ただいまの伊藤俊輔君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいまの伊藤俊輔君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、岩屋毅君が会長に当選されました。 会長岩屋毅君に本席を譲ります。 〔岩屋会長、会長席に着く〕
休憩前に引き続き会議を開きます。 これより会長の互選を行います。
ただいまの大西健介君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、浜田靖一君が会長に当選されました。 会長浜田靖一君に本席を譲ります。 〔浜田会長、会長席に着く〕
自由民主党の伊藤達也です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 昨夜、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、我が国のEEZ内、石川県から僅か二百五十キロメートルという地点に落下しました。国民生活を著しく脅かす、我が国の安全保障に対する重大な挑発行為であり、断固非難をいたします。 さて、新型コロナや世界的な物価高騰、激変する安全保障環境など、日本は今、歴史を画するような内外の厳しい課題に直面をしています。国民の間には不安が広がり、将来への希望も見えにくい、まさに国難とも言える時代であります。 そうしたときに、出さなけれ
これにて平林晃君の質疑は終了いたしました。 次に、金城泰邦君。
これにて金城泰邦君の質疑は終了いたしました。 この際、政府より発言を求められておりますので、これを許します。里見経済産業大臣政務官。
次に、米山隆一君。
これにて米山隆一君の質疑は終了いたしました。 次に、吉良州司君。
おはようございます。自民党衆議院議員の伊藤達也でございます。 久しぶりに予算委員会で質問に立たせていただきます。関係者の皆様方の御配慮に心から感謝を申し上げます。 今日は、栃木二区の五十嵐清さんにサポートをしていただきながら、経済政策、そして地域経済や中小企業の視点から、新しい資本主義、成長戦略について議論をさせていただきたいと思います。 私は一九九三年初当選でありまして、岸田総理とは同じ時代、国政で一緒に仕事をしてまいりました。 今、歴史的な国難と言われるこうした状況の中で、岸田総理の下、多くの方々の知恵や衆知を集めて何としてもこの状況を突破をしていきたい、そういう思いで、限られた時間でありますけれども、総理を中心
今、黒田総裁から、今後の金融政策の運営についてお話がございました。その背景にある日本経済の現状と課題、これを踏まえると、今後の日銀総裁の人事というのは大変注目を集めております。 私は、以前、福田政権のときに、総理大臣補佐官として、日本銀行の正副総裁人事をお手伝いをさせていただいたことがございました。ねじれ国会の中で、人事が政局に使われる、大変苦労をいたしました。 当時と現在は違います。今は、世界の金融市場が地政学的リスクなどで非常に不安定、そして不透明な状況にあります。こうした中にあっては、政府、日銀が緊密に連携をして安定した金融政策を堅持して行っていくんだ、そのことについて、市場の予測可能性というものをぶれない形でしっかり
マクロ経済政策の運営の一体性を確保していく、極めて重要であります。そうした観点から人事が行われることを心から期待をいたしております。 また、これは総理に対して質問ではありませんが、今の急激な円安、そして投機筋の動向、こうしたことを考えると、私は、外為特会の在り方についてやはり検討していくことは必要ではないかというふうに思います。 そもそも、小泉政権のときに特別会計の改革に取り組んで、いわゆる埋蔵金というものを掘り起こして、そして会計のスリム化を進めていく、政府全体のバランスシートというものをスリム化をして金利上昇局面に備えるんだ、このことは骨太方針二〇〇六にも記載をされて、行政改革推進法の中にも明記をされているところでござい
今総理からお話をいただいたことを、やはりしっかりとした政策パッケージにまとめて、その司令塔を明確にしていくということも重要だと思います。 経済対策についてお触れをいただきました。私は、予算委員長の根本さんの後を受けて、自民党で中小企業政策を担当させていただいております。今回、経済対策に当たって、私どもの調査会は緊急の提言をまとめさせていただきました。それがこのパネルであります。緊急パッケージであります。 三本柱でありまして、過剰債務の対策、そして価格転嫁対策の強化、さらには中小企業の挑戦を力強く支援をしていく、そうしたプログラムの新設、この三本柱から緊急提言をまとめたところでありまして、総理に、この中身についてお考えをお伺い
満額の御回答をいただきまして、本当にありがとうございます。大変心強いものがございます。 さらに、やはり民間金融機関の方々の伴走支援が極めて重要でございますので、鈴木金融担当大臣におかれましては、是非、金融行政の観点からも、このプランをしっかり支えていただきたいと思います。 二番目の柱であります価格転嫁対策の更なる強化について質問させていただきたいと思います。 政府は、大企業と中小企業のパートナーシップを進めて、そして価格転嫁対策を促進をしていく、そうした取組を一生懸命行っております。 しかし、この成果は、転嫁率を見て評価することができます。民間の調査によりますと、直近ではこの転嫁率が三六・六%、これで賃上げどころでは
ありがとうございます。 転嫁率を見ると、アメリカは七割が当たり前、しかし日本は三割、四割の状況。業種によっては、労務費の転嫁率二〇%台、中には一五%にも届かない、そうした業種もあるというふうに言われています。 この転嫁率の問題だけではなくて、やはり構造的に賃金を上げられない、目詰まりの問題もありますので、この目詰まりを解消していくために、総理の力強いリーダーシップを発揮していただいて、業種別に実態を把握し、その原因を追求して、そして具体的な解決策を打ち出していただきたい。そのための努力を更に総理にお願いをしたいと思います。 そして、時間になります。最後の質問になりますが、三番目、中小企業。 総理は、この週末、現場を視
総理の、日本の底力、地域や中小企業から引き出していく、そのリーダーシップに期待をして、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございます。
これにて金子恵美君の質疑は終了いたしました。 次に、石井拓君。
時間が来ていますので、簡潔にお願いします。
これにて秋本真利君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議