適切な御意見、どうもありがとうございました。 最後に、四人の先生方に一つ共通した質問をさせていただきたいんですが、時間が限られておりますので、一言ずつお聞かせいただければありがたいと思うんです。 今回、法案の中には、委員の数が九名というのがございます。アメリカのNTSBは四名でございます。ここの部分に関して、どのようなお考えといいますか、数が多い、少ないという話もあるのかもしれませんが、御意見をお聞かせいただければありがたいと思います。
適切な御意見、どうもありがとうございました。 最後に、四人の先生方に一つ共通した質問をさせていただきたいんですが、時間が限られておりますので、一言ずつお聞かせいただければありがたいと思うんです。 今回、法案の中には、委員の数が九名というのがございます。アメリカのNTSBは四名でございます。ここの部分に関して、どのようなお考えといいますか、数が多い、少ないという話もあるのかもしれませんが、御意見をお聞かせいただければありがたいと思います。
的確な、手短な御返答をいただきましたので、議事進行に非常に御協力いただきましてありがとうございます。 最後にもう一つ、時間がございますので御質問をさせていただきたいのでございますが、いわゆるヒューマンエラーというものがございます。このヒューマンエラーというものを防止するという観点、今後事故調査委員会でどう取り扱っていったらいいのか、あるいはそういうヒューマンエラーの専門の方をやはり委員に加えた方がいいのか、そういう心理学的な、あるいは労働の面からもきちっと切り口を持った方がいいのか、御意見がございましたらまたお時間の許す限り御意見をいただきたいのでございますが、家田先生から順番に一言ずついただければ。
きょうは、貴重なお時間の中、お出ましいただきまして、たくさんいろいろな御意見を賜りましたこと、この場をもって御礼申し上げます。ありがとうございました。 これにて時間を終わらせていただきたいと思います。
民主党の伴野豊でございます。本日は、こうして平沼大臣を初め副大臣、政務官の皆様方と直接真摯な意見交換ができる場をいただきましたこと、主査、各委員に心から御礼申し上げたいと思います。ありがとうございます。 とりわけ、私、テレビでしか今まで拝見することがなかったんですが、子供心に、故中川一郎先生、私は少年時代テレビで見ていたときに、この方は必ずや総理大臣になられる人だろう、少年の夢を語る中で非常に印象に残っている政治家のお一人でございまして、そういった意味では、その薫陶を受けていらっしゃる平沼大臣、前向きな、創造的な、子供たちに夢を語っていただけるような経済産業省であっていただきたいという思いできょうは幾つか質問させていただきたいと
大臣の、心強い、本当に前向きな御答弁、ありがとうございました。 まさにそうでございまして、この日本の二十一世紀を語る上で、この経済産業省さんの活躍といいますか、特に優秀な職員さんもたくさんいらっしゃるわけでございますが、そういう方たちがいつまでも夢を持って本当に国のために尽くしていただける、そういう姿勢を大臣みずからお見せいただきまして引っ張っていただければありがたいかと思います。 では、次に行かせていただきたいと思います。 先般私も、大臣も御存じかと思いますが、ニューヨーク市立大学の霍見先生といろいろとお話をさせていただく中で、外で活躍している日本の方々がやはり今一番心配していらっしゃること、日本の外にいる方ではなく、
迅速な御対応ということで、心強く思わせていただきました。ぜひともそういう迅速かつ柔軟な発想でいろいろ御対応いただければありがたいと思います。 確かに、経済の基本原則としまして市場原理に任せる、それが国民にとって、安くいいものを手に入れたいという願望、それを満たすという一方の価値観もあるのと同時に、また一方で、確かに目先はそうかもしれませんが、十年後、二十年後を見たときに、そのときの判断が結果として、目先はよかったかもしれないけれども、その守るべきメイド・イン・ジャパンを守れなかったために、後々かえって国益を損ねる、国民一人一人の経済活動を損ねるというようなことがあってはならないと思いますので、どこかに最適解があろうかと思いますの
今まで産業と環境という概念は対立軸でとらえがちになっていたかと思います。ぜひとも、そうではなくて、やはり共存といいますか、どちらも助け合うといいますか、あるいは情報交換してさらにいいものをつくっていく。例えば、概念的に言いますと正反合みたいな感覚で、産業と環境一つになっていただく意味で、産業技術環境局には私なりに期待をしておりますので、どうかよろしくお願いいたします。 それからもう一つの、産業技術総合研究所。研究所において、二番目、三番目というのは研究所の意味をなさないんですね。やはり、やっていただく以上、その技術がさらにベーシックなものであればあるほど、世界一であってもらわなければ意味がないわけで、この産業技術総合研究所が世界
いずれにしましても、国内のそういう公共料金の高さが日本のつくるいわゆるメード・イン・ジャパンの国際競争力の足を引っ張ってもいけないと思いますので、ぜひともそういう観点で、いろいろな柔軟な発想で、技術的な限界というのもあろうかと思いますが、柔軟に迅速に御対応いただければありがたいかと思います。よろしくお願いいたします。 では、時間が来ておりますので、次に行かせていただきたいと思います。 家電リサイクル法、この四月一日から施行されるわけでございますが、その産みの苦しみといいますか、多分いろいろな御調整があったやに聞いております。これから、四月一日以降、施行してみないとなかなかわからないという部分もあろうかと思いますし、環境省さん
先ほど大臣のお話にもございましたように、循環型社会を形成する上でコストがかかるということは、住民の方もだんだん御理解いただいてきているのではないかと思うんですが、やはり、ただではできない、コストがかかるんですね。そのコストをどこで持たせるか。入り口論と出口論があるかと思います。 いわゆる素材原料から製品にして、製品から消費をして、消費で使い終わって、またこれをできるだけ素材に近い形に戻す。それをどこでコストを持たせるかだと思うんです。入り口であるいは出口でということは、いろいろあろうかと思いますが、出口で取るということになりますと、やはり不法投棄という問題が必ずや出てまいります。このあたり、環境省さんとはうまく連携をとっていただ
いずれにしましても、本当に、日本の環境を初めいろいろな技術をここから情報発信していただく非常にいい機会でございますので、これはもう成功しかあり得ないと思っておりますので、ぜひともよろしくお願いいたします。 そういった意味で、やはり万博だけがよければすべていいかというわけではないと思うんですね。周辺の整備、特にアクセスの問題があろうかと思います。 例えば、道路アクセス一つとってみましても、会場に行く道が非常に渋滞しちゃって、環境万博だと言っている割に排ガスでもくもくしてしまって、周辺に迷惑ばかりかけてしまうというようなことになってはいけない。また一方で、ここの地には、その開設に合わせて中部新国際空港ができるわけでございます。外
いずれにしましても、繰り返しで申しわけないんですが、この万博は成功させる道しかございません。ぜひともいろいろなところに御配慮をいただきまして、一過性のもので終わらず、頑張っていただけるように御配慮いただきたいと思います。 そういった意味で、一つは、今も申し上げたように、この万博が一過性のイベントに終わらないためにも、その後の町づくりにどう寄与していくかというところも非常に地元では関心があるところでございます。いろいろな計画変更があったこともございまして、難しい点もあろうかと思いますが、そのあたりが一点と、最後に、やはり環境省さんとうまく連携をとっていただいて、これは日本からしか発信できない万博であったというような結果に終わるよう
冒頭、故中川一郎さんのことに触れまして大変恐縮かと思いましたが、そういう偉大な政治家を見て政治家を志す少年もいると思いますし、また、平沼大臣を見て政治家を志す人間も必ずやいると思います。 二十一世紀の経済産業省さんに心から期待いたしまして、そして皆様方に感謝して、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
民主党の伴野豊でございます。 本日は、初代環境大臣とこうして直接お話しできることを光栄に存じます。また、関係各位、とりわけ委員長さん初め皆様方の御協力に心から感謝申し上げたいと思います。 では、質問を始めさせていただきたいと思います。 「沈黙の春」、もう環境大臣はよく御案内かと思いますが、レイチェル・カーソンが一九六二年に著したものでございます。私ごとで恐縮でございますけれども、私は一九六一年一月の生まれでございます。先ほどのレイチェル・カーソンが「沈黙の春」を著した前年に生まれたわけでございますけれども、私が物心ついたころには、高度成長期の遺産として、いわゆる四大公害と申しますか、私の友人にも四日市公害といいますか、ぜ
どうもありがとうございました。 時間が結構限られておりますので、今から早口になるかと思いますが、どうぞお聞き及びいただきたいと思います。 まさに環境庁から環境省になったということで、廃棄物の処理、これは私がまさに期待するところであるわけでございますが、非常に大ぶろしきを広げるならば、核すら廃棄物だというぐらいのことが言える日本に私はなってほしいな、そんなことを思っている一人なわけでございます。 一方で、では住民の方が、こういう言葉が多分もう大臣のお耳にもあるかと思いますが、NIMBY、時間がありませんので申し上げますが、ノット・イン・マイ・バックヤード、要するに、非常に問題視しているけれども、住民もそういう廃棄物が自分の
ぜひ頑張っていただければと思うのですが、やはり最近、ここは風光明媚で自然のあふれる町だと思って土地を買った、しかし実際自分が家を建てるときに穴を掘ってみたらすごいものが出てきてしまったというようなことが、それが十年、二十年後、自分たちの子供たちや子孫のときにそういうことがあり得ますと、今を生きる我々の責任かと思います。私の地元の愛知県でも十数カ所そんなようなところがあるというふうに聞き及んでおります。全国的にどうなっているのか、そしてそれを開示していただいて、今後どういう対策をしていくのか、ぜひ総合処理計画というものをつくっていただいて、国民の一人一人が、一緒になって考える、知恵を結集するということをやっていただければ、そんなふうに
いずれにしましても、今まで日本のいわゆる社会資本整備のあり方の中で、どうしても動脈的なものを優先させてきてしまった。ぜひともこれから静脈的なこともバランスよくおつくりいただく、そのためには、柔軟な発想が必要かと思いますので、ぜひともそのあたり、御理解いただけるよう、よろしくお願いいたします。 先ほど大臣のお話にもございましたように、「環(わ)の国」日本、非常にいい言葉かなと思います。これを具現化していくことが非常に重要かと思うのですが、そういった循環型社会形成をしていく中で、ハードの問題として、確かに社会資本整備というのがあるかと思います。これはハードが伴えば、当然お金が要るものになってきます。ですから、お金が必要になってくると
どうもありがとうございました。 そういう流れとともに、今地方分権の流れもあるわけでございまして、ぜひとも環境行政の面でも地方、地域が自立していく、そういう御指導の方をよろしくお願いしたいと思います。 では、時間がございませんので、少し地元の話題に入らせていただきたいと思います。 御案内のように、愛知県では二〇〇五年、日本国際博覧会がございます。大臣も通産省の御出身かと伺っておりますけれども、やはりこのあたりのところも、愛知万博を循環型社会のモデルケースといいますか、具現化したケースとしてぜひ世界的に情報発信していただきたい。 これはちょっと笑い話で申しわけないのですけれども、私は、地元なんかでは、こういう万博ができれ
ありがとうございます。 続きまして、愛知万博をきっかけにというお話もございましたが、私は、日本の持っている環境技術というのは、ここ数年のうちにブレークスルーしてくれるのではないかと、期待感とともに思っております。一ついわゆる核爆弾による世界の抑止力というのがあろうかと思いますが、私は、環境安保ということもあり得るのではないか。要するに、環境技術でどんどん国際貢献していくと、やはり日本を取り込んでいかないと、あるいは日本のサジェスチョンがなければ地球環境すら守れないということがあれば、これはすばらしいことになっていくのじゃないかと思います。 そういった意味で、ぜひとも環境省さんに、とりわけ環境省さんを目指される若い人たち、若い
私が子供のとき、今でもこの言葉はあるのじゃないかと思うのですが、末は博士か大臣か、よく私も親から言われたものでございますけれども、親が子供を見るときに、目標にしてほしいのが、一つは大臣であり、一つは博士というようなものなのかなと思います。 やはり大臣は、子供たち、特に女の子たちから目標にされる存在だと思いますので、ぜひともますます御尽力いただきまして、お話の中にもございます「環(わ)の国」の実現を目指していただきたいな、そんなふうに思っている一人でございます。 一九九七年には「奪われし未来」、やはり未来に対する責任というのは今を生きる我々の責任かと思います。ぜひとも環境省さんが二十一世紀に羽ばたかれるよう心から祈念いたしまし
民主党の伴野豊でございます。 本日は、扇大臣初め副大臣の諸先生方とこういう時間を持たせていただきましたことに、まずもって感謝を申し上げたいと思います。主査の先生方、各委員に心から感謝申し上げたいと思います。 きょう、朝出てくるときに、おふくろから電話がありまして、実は、うちのおふくろは扇大臣の宝塚時代からのファンでございまして、きょうもよろしくお伝えくださいということでございまして、この場を私的なことで申しわけないのですけれども、私も「三時のあなた」をよく子供のときに見ておりまして、時空を超えてこうやってお話しできることを、本当にきょうは朝から楽しみにしてまいりました。よろしくお願いいたします。 最近にはないと言うと大変