若年層への技術継承という観点からも、ぜひとも御推進いただきたいと思います。 それから、最後に、先ほどもちょっと鉄道の国際貢献の話題が出たわけでございますが、御案内かと思いますけれども、先般、台湾高速鉄道プロジェクトのニュースが飛び込んでまいりました。その一方で、交渉に当たったときの日本企業団の、いわゆる他諸国の団体に比べてコミュニケーションの問題とか、あるいは国が十分にバックアップしていただいていたかどうかというところになると、もっと頑張っていただきたいという観点があるわけでございますが、その台湾高速鉄道プロジェクトの現状と課題、そして見通しについて、さらに、これが今後海外の売り込みのきっかけとなっていくのか、今後の海外売り込み
