ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、地方行政委員長に選任されました佐藤三吾でございます。 甚だ微力でございますが、皆様方の御指導、御協力を賜りまして、本委員会の公正円満な運営に努めてまいる所存でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) この際、山口前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。山口哲夫君。
ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、地方行政委員長に選任されました佐藤三吾でございます。 甚だ微力でございますが、皆様方の御指導、御協力を賜りまして、本委員会の公正円満な運営に努めてまいる所存でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) この際、山口前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。山口哲夫君。
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に久世公堯君、須藤良太郎君、岩本久人君及び有働正治君を指名いたします。 —————————————
次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、地方行政の改革に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、小委員会の設置に関する件を議題といたします。 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の運用及び風俗営業等に関する制度及び運用につきまして調査検討のため、小委員八名から成る暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、小委員及び小委員長の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、小委員に久世公堯君、須藤良太郎君、岩本久人君、続訓弘君、長谷川清君、有働正治君、西川潔君及び細川護煕君を指名いたします。 また、小委員長に久世公堯君を指名いたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及びその補欠選任、並びに小委員会から参考人の出席要求がありました場合の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 地方行政の改革に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十七分散会
私は、日本社会党・護憲共同を代表して、下条進一郎いわゆるPKO特別委員会委員長の問責決議案の提案理由を御説明申し上げたいと思います。 下条委員長は、委員会の公正、公平な運営に尽くすべき立場にありながら、参議院国際平和協力等に関する特別委員会において、我が党の角田議員の残り時間を保証しておきながら一方的に質疑を打ち切り、委員会を混乱のうちに散会させるという暴挙を行ったのであります。これは、さきの国会の衆議院における強行採決に続く暴挙でございます。国会の審議権の否定であり、国会の自殺行為であります。我々は、満身の怒りを込めて厳重に決議し、審議を改めて続行するよう要求したところであります。 政府提案のPKO法案及び自公民三党の修正
きょうはどうもありがとうございました。短い時間でございますから一言ずつお聞きしておきたいと思うんです。 さっき集団自衛権の問題を含めてコマンドの問題が斎藤先生と議論ございましたが、私は今度の法案審議を通じまして、率直に言って、各党とも国論二分しているとこう言いますけれども、それは自衛隊の派遣の問題をめぐって国論が二分されておる。国際貢献については各党とも積極的にすべきだということについては、これはもう一つも異論はない、合意しておるわけです。 そこで、自衛隊に焦点が絞られてくるわけですが、最近新聞でもごらんのように、公明党が提起をしまして、そして民社党、自民党を含んでPKFについては凍結するという方向が出されてきつつございます
今私が申し上げたのは、国会の論議を通じて国際貢献については大体皆さん各党とも意見一致している。問題は自衛隊の問題に絞られてきておる。ところが、この自衛隊の問題については、戦後処理の問題もあり、アジアの民衆の声もあり、そういった問題についてなかなか困難な問題があることは事実ですね。そういう中で、もしいいお知恵でもあればいかがでしょうということです。
どうもありがとうございました。
参議院側が平成四年度一般会計予算外二件を賛成少数で否決した議決の趣旨を申し上げます。 否決の第一の理由は、経済大国から生活大国への転換を提唱しながら、生活大国づくりのための社会資本整備の予算が不十分な上に、項目別配分が不適切なことであります。 宮澤総理は、生活大国への転換を内政の重要課題として取り組むことを公約され、社会資本の整備や労働時間の短縮など六項目の整備課題を挙げられました。 しかし、生活大国づくりの基礎となる生活関連社会資本の整備充実は、公共事業関係費が平成三年度の六%増から四年度は逆に五・三%増と伸びが低下しているほか、事項別、省庁別の配分比率も従来とほとんど変わっておりません。また、平成三年度から設けられた
去年もこの両院協議会で、渡部さんが委員長をやられたとき議論したのですが、さっきどなたかおっしゃったように、テレビやカメラの頭撮りが多いのは、やはり両院協議会に対する一つの期待というものも大きいわけですね。 そういう意味で、今、梶原さんの方からいろいろ申し上げましたし、私も申し上げましたし、それから参議院の四人のそれぞれの各党の代表の皆さんが申し上げたように、決して町村さんが言ったような予算案ではないことだけは間違いない。いろいろな問題点を持っています。特に、地価税などは国会と国民に公約したたぐいのものであって、そこら辺が約束違反になっておるというような性格のものです。 私は、両院協議会というのは憲法で定められてあるわけですか