それは速記録を調べれば分ります。それは全然私は福田篤泰君に対して資金を援助したのであつて、吉田さんとかそういうことについては何も聞いてもおりませんし、知つております。
それは速記録を調べれば分ります。それは全然私は福田篤泰君に対して資金を援助したのであつて、吉田さんとかそういうことについては何も聞いてもおりませんし、知つております。
はあ。
会つておりません。
何ですか。
警視庁で私は五十万円が現金か小切手か分らなかつた。警視庁でお調べ願つておる中に三十万円が小切手で裏判があつて取つておるから間違いないだろう。それじや私は分らんけれども、福田さんに渡したのだから福田さんがどういうふうにされたか私には分らない。併しその事実があるならば三十万円小切手であるかも知れません、こういう御答弁をしているのです。
さようにお話しなかつたと思います。そんな話はしなかつたと思いますが……。
その点は先程委員長さんに申上げたのですが、福田さんに対して私は差上げたので、それから先は福田さん自身に聞いて見なければ分りません。私は福田さんに応援しておるので、それについては先程申上げておる通りです。
それは議員さんの主観ならばしようがありません。そういうふうなお考ならば……。
そこまで私も分りませんが、伊能さんは北海道長官時増田さんの下におつて経済部長をされた。岡田包義さんは増田さんの次の北海道官をされた。それから岡崎さんについては余り知らなかつたが、内務省の後輩だというふうに我々聞いておつたのです。でまあ相当親密の間じやないかというふうにも聞いてはおります。
友達ではない、後輩です。後輩とか旧部下ということになりますか。
ええ。
梱包会社です。
旭梱包会社ということをやつておられた。
自由党の控室ですか。今までにですか。さあどのくらいといいますか、三四回は来ておると思いますがね。
まあ主にですね、誰ということはありませんけれども、私は島村一郎さんが学生時代から非常に世話になつたので、殆んど毎日のように私の会社へ前から寄つておられたのですが、来ない時があるから、そういう時はこつちに来て連絡したりなんかで。
いや、そういうことではありません。個人福田です。個人渡邊君の人格を認めて、私はあれしたんです。
まあ警備情報ですね。あそこはですから警備情報関係をやつておるわけなんですね。ですから情報とすれば、ありとあらゆる情報であり、それによつて警備がいろいろな意味において……。
やはり警備情報を集めるためにはいろいろな人とも接触しなければならんので。
まあそういうものも入るのじやないかと思いますが。
それはそういう問題から何から一切含まつて、日野さんという人がやつておられたから。