自民党の佐藤正久です。 日本有事の際の来援軍等と自衛隊との武器、弾薬の相互提供について質問をいたします。 まず、配付資料の一、これを御覧ください。 この資料一は、前回の委員会で、経産省から、来援軍に対する装備移転の、装備の提供は防衛装備の海外移転になると答弁があり、内閣官房からは、ACSAの締約国であるか否かによって法律上提供可能な装備に差異はないと答弁があり、防衛省からは、厳しい安保環境やロシアのウクライナ侵略という現実を踏まえて、国内法で縛られている武器の提供については不断に検討して、関係省庁とも協議するとの答弁がありました。 そこで、外務大臣に伺います。 今回の安保三文書の策定に当たり、日本有事の際の来援軍
