次会は明二日午後一時から開会するごとにいたしまして本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十分散会
次会は明二日午後一時から開会するごとにいたしまして本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十分散会
これより会議を開きます。 議案の審査に入ります前に、まず本日の日程に掲げました請願及び陳情書を一括議題といたします。小委員長の報告を求めます。請願及び陳情書審査小委員長宮原幸三郎君。
小委員長の報告は終りました。 これより請願及び陳情書の採否を決定いたします。請願及び陳情書につきましては、小委員長の報告の通り議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありますからさよう決定いたしました。 なお報告書の作成その他につきましては委員長に御一任を願います。 次会は明七月一日午前十時より開会することといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十三分散会
これより会議を開きます。 議案の審査に入ります前に、ちよつと御報告いたします。一昨二十六日、本委員会におきましてまぐろ輸入関税法案に関するアメリカ合衆国側の好意ある取扱いに対し謝意を表し、なお他の日本品に対する輸入関税に対しましても、格別の御高配をお願いする旨の決議を行い、議長に右決議の趣旨をアメリカ合衆国側へ至急伝達せられたいとの要請を行つたのでありますが、昨二十七日午前、議長の名において、大蔵委員会の決議の趣旨をアメリカ合衆国側に打電した旨の通知がありましたので、この際御報告しておきます。 次に、高金利等の取締に関する法律案、接収貴金属等の数量等の報告に関する法律案、簡易生命保険及郵便年金特別会計法の一部を改正する法律案
これより会議を開きます。 接収貴金属等の数量等の報告に関する法律案、未復員者給與法等の一部を改正する法律案、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案の三法案を一括議題として、質疑を続行いたします。質疑は通告順によつてこれを許します。 この際ちよつとお諮りいたします。ただいま議題となつております食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、議員井上良二君から委員外発言の許可を求められておりますが、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようですから、井上良二君の委員外発言を許可することといたします。議員井上良二君。
これより大蔵委員会、厚生委員会、海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会を開会いたします。 協議の結果に基きまして、不肖佐藤重遠が委員長の職を勤めます。 未復員者給与法等の一部を改正する法律案を議題とし、まず提案者より畑旨の説明をお聞きしたいと存じます。提出者参議院議員大谷瑩潤君。 —————————————
次に本案についての発言通告がございますので、順次これを許可いたします。高橋等君。
外務省からの政府委員はちようど今参議院の委員会に出席しているそうでございます。間もなくこちらに来るそうであります。
次は堤ツルヨ君。
次は小平久雄君。
池見茂隆君。
以上をもちまして未復員者給与法等の一部を改正する法律案に関する大蔵、厚生、海外同胞の三委員会の連合審査会をとずることといたします。 これにて散会いたします。 午後零時四十四分散会
ただいま議題となりました閉鎖機関令の一部を改正する法律案外一法律案につきまして大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず第一に、閉鎖機関令の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、閉鎖機関令に基く閉鎖機関の特殊清算が、総数千八十八機関のうち約二百六十機関を除いてはすべて結了し、閉鎖機関制度の当初の目的もほぼ達せられるに至つておりますことにかんがみまして、今回閉鎖機関制度をすみやかに終結させるため、清算未結了の機関のうち、民法、商法等の規定に基いて清算を行うのが適当と認められるものにつきましてはその指定を解除するとともに、平和條約の発効に伴いまして閉鎖機関の在外財産については、今後その
これより会議を開きます。 高金利等の取締に関する法律案、接 收貴金属等の数量等の報告に関する法律案、簡易生命保險及郵便年金特別会計法の一部を改正する法律案、資金運用部資金法の一部を改正する法律案、及び食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案の五法案を一括議題といたし、質疑を続行いたします。質疑は通告順によつて許可いたします。夏堀源三郎君。
質疑の途中でありますが、急ぎますのでこの際ちよつと御報告いたしておきます。 昨日の委員会におきまして、アメリカ合衆国におけるまぐろ輸入関税法案が、一昨二十四日上院において四十三対三十二で否決された旨の報道に接しましたので、アメリカ側の好意ある取扱いに対し感謝の決議を行い、決議の趣旨を議長よりアメリカ合衆国へ伝達していただくことに協議が決定した次第でありますが、この際委員長及び理事に御一任願いました決議の文案を朗読いたします。 まぐろ輸入関税法案の取扱に対する感謝決議 先般来アメリカ合衆国においてとられつつあつた日本品の輸入関税引上げ措置については、日米間の友好的経済協力の趣旨にかんがみ、特に好意ある取扱いをされたい
御異議ないようでありますから、さよう決定いたします。 なお本決議の取扱い手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。 —————————————
質疑を続行いたします。内藤友明君。
松尾トシ子君。