ごもつともな御発言でございます。委員長において善処いたします。 これより質疑に入ります。通告順によつて発言を許すことにいたします。武藤君。
ごもつともな御発言でございます。委員長において善処いたします。 これより質疑に入ります。通告順によつて発言を許すことにいたします。武藤君。
ちよつと申し上げますが、大蔵大臣は予算委員会に行かなければなりませんので、本日は大臣に対する質問はこの程度に打切ることにいたしまして、さらに次会に続行することにお願いいたします。 —————————————
次に開拓者資金融通特別会計において貸付金の財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案を議題として、質疑を続行いたします。質問は通告順によつてこれを許します。深澤義守君。
川野芳滿君。
宮腰喜助君。
三宅君にちよつと申し上げますが、どうでしようか、この程度で。あなたは一点とおつしやつたから私は発言を許したのですが、どうか次会にひとつお譲り願いたい。 —————————————
この際お諮りいたします。先刻政府当局より説明を聴取いたしました税法四案につきましては、国会法第五十一條により重要な歳入法案と認め、公聴会を開会したいと存じますが、公聴会開会につき、衆議院規則第七十七條により議長の承認を求めることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありますから、さよう決定いたします。 なお議長の承認がありました場合、公聴会開会の日時、公述人の選定、その他公聴会開催に伴う諸般の手続等につきましては、すべて委員長及び理事に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありますから、さよう決定いたします。 本日はこの程度にとどめ、次会は明十五日午前十時より理事会、十時半より委員会を開会いたしたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十七分散会
これより会議を開きます。 議案の審査に入ります前に、まず委員長から政府当局に対して、今会期中に提出を予定されておりまする法案の提出時期に関して、お伺いいたしておきたいと存じます。 本委員会におきましては、毎会期政府提出法案の三分の一ないし半数を、処理して参つた次第でありまするが、今会期におきましても約六十数件の提出法案が予定されております。特に税法その他予算関係法案が相当数あるにかかわらず、いまだわずかに三件だけしか、本委員会に付託されていないのでありまして、こういう状況では本委員会の議案審査に、重大なる支障を来すと憂慮せられるのでありますが、それでは政府もお困りではないかと思うのであります。この際政府当局の御意向をはつきり
了承いたしました。 —————————————
次に、前会に引続きまして、開拓者資金融通特別会計において貸付金の財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案を議題として、質疑を続行いたします。質疑は通告順によつてこれを許します。内藤友明君。
深澤義守君。
ただいま議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案につき、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 国民金融公庫は、昭和二十四年発足して以来五回にわたつて増資を行い、昨年十二月末までに約百二十一億円の貸付を行つて参つたのでありまするが、昭和二十七年度におきましても、公庫に対する資金需要は依然相当の額に上ることが予想いたされますので、明年度予算におきまして、公庫に対する出資金として三十億円を計上いたし、これに伴い公庫の現在の資本金七十億円を百億円に変更増額しようとするものでございます。 この法案は、去る二月二日、本委員会に付託せられ、爾後数回にわたつて愼重審議を重ねました後、二月九日、起立総員をも
これより会議を開きます。 開拓者資金融特別会計において貸付金の財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案を議題として質疑に入ります。質疑は通告順によつてこれを許します。内藤友明君。
深澤義守君。
ちよつと深澤委員に申し上げます。警察予備隊次長が見えておつたのですけれども、先ほど退席されまして、ここにはいらつしやらないのです。それから本日は各政党の代議士会が、午後零時半からあるようなことになつておりますから、大分時間も経過いたしましたので、この程度で一応打切りまして、次会に続行したらどうかと思うのですが、いかがでしようか。
了承いたしました。 本日はこの程度にて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後零時四十一分散会
これより会議を開きます。 国民金融公庫法の一部を改正する法律案、及び開拓者資金融通特別会計において貸付金の財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案の両法律案を一括議題といたしまして、質疑を行います。
ただいまの佐久間君の動議のごとく決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕