この大学の問題は、すでに先般当委員会も通過し、すべて解決がついておるのでありますが、ただ速記録をあとで読んで見ましたところが、名称についての大臣の御答弁、委員方の質問應答の際に、どうももの足りない感じがしたのであります。私は、一体こういうことを紹介するにあたりましては、紹介議員の責任を感じますから、相当な研究をいたして納得が行つて、初めて紹介するのであります。そこでこの「文教」の名称の出たそのわけであります、はなはだ恐縮でありますが、若干の説明をこの際させていただきます。これは蒲田区と大森区を大田区といつておりますような、決してそういつた機械的な意味ではないのであります。ところが委員会における應答の状態を見ておりましたところが、この
