これより会議を開きます。 さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員安永英雄君は、去る六月八日逝去されました。誠に痛惜哀悼の至りに堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより会議を開きます。 さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員安永英雄君は、去る六月八日逝去されました。誠に痛惜哀悼の至りに堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに建設委員長 決算委員長等の重任にあたられました 元議員正四位勲二等安永英雄君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
日程第一 性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律案(法務委員長提出)を議題といたします。 まず、提出者の趣旨説明を求めます。法務委員長魚住裕一郎君。 ───────────── 〔議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔魚住裕一郎君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百二十九 賛成 二百二十九 反対 〇 よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
日程第二 地方独立行政法人法案 日程第三 地方独立行政法人法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 日程第四 市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長山崎力君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山崎力君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 まず、地方独立行政法人法案及び地方独立行政法人法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案を一括して採決いたします。 両案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十一 賛成 百三十一 反対 百 よって、両案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
次に、市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十 賛成 二百五 反対 二十五 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
本日はこれにて散会いたします。 午前十時十五分散会
これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 去る二十四日、筆坂秀世君から議員辞職願が提出されました。 辞表を参事に朗読させます。 〔参事朗読〕 参議院議員辞職願 筆坂 秀世 二〇〇三年六月二十四日 一身上の都合により、参議院議員を辞職いたし ます。 参議院議長 倉田 寛之殿
筆坂秀世君の議員辞職を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、許可することに決しました。 ─────・─────
この際、お諮りいたします。 田村公平君から海外渡航のため来る二十九日から九日間の請暇の申出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、許可することに決しました。 ─────・─────
この際、日程に追加して、 次世代育成支援対策推進法案及び児童福祉法の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕