私も御同様に考えたわけでございますが、何といたしましても、これが横流しにでもなりますとたいへんなことになりますので、そういう点についても、たいへんむだではあると思いますけれども、変形いたしたり、それからまた、そうでない場合には絶対に間違いないというふうなことでないと処理できませんので、そういうことももったいないことでありますが、お説のとおりだと思います。 もう一つは、一応百四十万トンと当初計算いたしておるわけでありますが、これはなるべく原価がかからないようにいたしたいと思いますが、大量に処分いたしますためには、西宮さんも御存じのように、国損がそれだけ膨大になりますので、そういうことの計算もいたしまして一応やっておるわけでございま
