政府の買い入れに支障のないようにきめたいと思っています。
政府の買い入れに支障のないようにきめたいと思っています。
いま申し上げましたように、生産者米価をきめなければ買い入れに支障を生ずるでありましょうから、できるだけそういうことのないように努力をしたい。ただ、私、毎年の様子を見ておりますと、まことに感心しないような騒がしい状況もございましたが、今度は、もうなるべく事前によく皆さんで話をして、そして世の中が納得するような方法で、納得するような価格できめるためにひとつ最善の努力をしたい、こういうので各方面の方にお目にかかってお話を承っておるわけでございますから、政府が食管法に基づいて買い入れをするのに支障を生じないようにいたさなければならぬ、そういう考えでやっておるわけであります。
そんなことはないのですよ。この間参議院の予算委員会で藤枝自治大臣が政治資金規正法について日を切って御説明になった。ところが、その御説明になった日にそのとおりにならないで、自治大臣はたいへん正直な方ですからお苦しみになっておる。その御様子を拝見して、あの轍を踏んではならぬ、こういうようなことで、私は、一生懸命で間に合うようにはするが、うかつに石田さんの前で日を切った日には、あとでほかのほうと調整が手間どれでおくれたようなときに、また彼は食言だとやられても困るので、その辺のところはひとつそういうことでやっていこうと思っております。
六月七日が米審の委員の方々の任期、そのとおりであります。麦価のこともありますし、なるべく早くきめなければいけませんが、やはり、いまここでどなたにお願いするだとかいうふうなことを任期中に申し上げることは、現在まだやっていらっしゃる方に失礼であろうと思いますので、何しろ七日過ぎてからお願いをいたす、こういうことであります。
そのことにつきましては何べんかここでもお話が出ましたけれども、国会議員としてお願いしているというわけではなくて、学識経験者二十五名以内をもって構成するというので、学識経験者として先生方にもお願いしてきた、こういうことであります。したがって、その中に国会議員があれば、そういうようなところへ出ていくためには国会の承認を要する、こういうことであります。しかし、ただいま、国会議員の方をわずらわさないでいくべきか、いかないがいいかということについては、まだ何もきめていないわけであります。ですから、いまここで何とも申し上げようがないわけであります。
全然聞いておりません。
これはいろいろ考え方があると思います。しかし、米価につきましては、御存じのように、法令に基づいてただいま政府がきめるということで、そのきめる際には、生産者の所得を補償する考え方で食管法の命ずるところに従ってきめる。現在の食管法の期待しておるやり方でけっこうではないかと私は思っています。
国会は国権の最高機関でございますから、ひとつ十分御検討を願うことはけっこうなことだと思います。
先ほど申し上げましたように、私どもは、現状のやり方でいいんではないか、こういうふうに思っています。
率直に私の気持ちを申し上げますが、おこらないでいただきたいと思う。 私は、三者構成的な委員会とか審議会とかというものは、どうも成果があがらないんじゃないかと思うのです。たとえば、ことしの春闘で、公労委にかけて一あれは毎年毎年二カ月浪費するわけです。二カ月ただほったらかしておくだけです。そこで、ことしは、こういうことではおもしろくないから、この二カ月の間に調停——調停は御承知のように労使双方と中立委員でありますから、そこで何とかして有額回答を出して、ストライキなどやらないほうがいいではないかという新しい見地に立って、新しい打ち出し方をして、春闘もああいうふうにわりあいにうまくいきました。 それで、先ほど来、大蔵省のひもつきとか
石田さんのお話のように、農業団体は、いま全国のそれぞれの下部の団体の資料等が着々と中央に来ておるようであります。そういうものによっていろいろそろばんを置くわけでありますが、その十数項目の要綱の中で、考え方があるいは開くかもしれません。その開いておる考え方につきましては、こういう要素をこういう解釈でお取り入れになる理由は一体どういうことであるかというようなことを突き詰めてよく伺ってみよ、こういうことを私は命じておるわけであります。いまその作業をやっている最中であります。 これにつきましては、もし一致すればたいへんありがたいことでありますし、究極においてどうしても一致しない点も出てくるでありましょう。そういう場合には、国民の主食でご
さっきからあなたもよく御存じのように、私はあんまりよく知識を持っておらない。自分で自覚しておりますから、それで、この問題についてもいろいろな専門家にいろんなお尋ねをいたした中に、いわゆる指数化方式とか、あるいは積み上げ方式だとか、いろんなことばがございますが、一体これはどういうふうに判断をすべきであるかと私が問いましたことについて、明確な回答を与えてくださった方はありません。時間を見て石田さんにも教えていただこうと思っておりますが、指数化方式と申しましても、あるいは生産費所得補償方式と申しましても、結局は、先ほど来お話しの十数項目にわたるデータの積み重ねということについては一致しているわけであります。最終的にはそういうことになるわけ
本年の米価決定にあたりまして、いまのような時期別格差その他のことも慎重に検討してきめたいと思っております。
歴史的なそういうことを全部参考にいたしまして、ただいま慎重に検討中でございます。
先ほど申し上げたとおりであります。
いつもこの前申し上げたことと違うことを言っているというお話でありますが、ちっとも違ってはおらないつもりであります。 それから、いまの時期別格差その他のことにつきましては、いまあなたから承るばかりでなくて、いろいろ生産者団体等からもお話がございます。そういうことについてただいまいろいろ打ち合わせ中でありますから、したがって、慎重に検討しておる、こういうことを申し上げたわけであります。 農業団体や農民団体が承知しないだろうというお話でありますが、いままで農林省もたいへん努力はされましたけれども、それより時間的に早く農業団体に呼びかけて、先ほど来申し上げておりますとおりに、何べんか事務当局は先方のお考えを承り、参考にしていろいろな
私が申し上げておるのは、まず生産者のお話をよく承る。同時に、何べんか会っているわけでありますから、たとえば金利の計算あるいは労働賃金をはじき出す計算、そういうことについても、あなたのほうはいまこういうふうに御主張なさるけれども、こういうような考え方はおとりになりませんかといったようなことはもちろんなければ、陳情だけでありますから、そういうことについていろいろやっておりますが、その過程でありますからして、それをいまどこまで話がついたとか何とかいう段階でないものですから、私は申し上げられないわけです。逐一その報告を受けておりますから、先ほど来申し上げておりますように、事務当局がどういう考え方を持とうが、最終的には農林大臣の私が方針を決定
いまのお話のようなことば全然聞いておりません。
作成さして提出いたします。
水産業も農業と同じように、水産業と申しましてもいろいろ範囲もございますが、沿岸のなかん、ずく零細なほうにおきましては、やはり生産性は御承知のように低いわけでございます。これについては私どもは特段の措置を講じておるところでございますが、さらに、ただいま御審議を願っておる法律等にもそういう趣旨でいろいろ考えておるわけでありますが、その上にまた国際的な制約が日本漁業全体についてだんだん重圧として加わってくることをわれわれは予期しなければならないと思っております。 したがって、将来の日本の漁業政策については、そういうことはきわめて重要なファクターになってくるだろう、こう思っておるわけでありますが、ただいまもう一つの角度からお話がございま