なるべく早くいろいろな勉強をいたしたいと思っております。
なるべく早くいろいろな勉強をいたしたいと思っております。
そういうお話も雑談的に後でいたしました。
なかなかそれはむずかしい、選挙制度というのはむずかしいと思いますが、やっぱり諸外国の例等も参酌いたしまして、それこそ金権体質でない政治をどのようにしていくかということをいろいろな方法で政党においては勉強する必要があると思っております。
そういうわけでもありませんけれども、現在のような選挙制度をできるだけ、たとえば党営の選挙にするとか、金のかからないようにする必要があるんではないか、こう思っておるわけであります。
私は以前にありました選挙制度調査会のメンバーでもありまして、したがって、選挙制度というものについてはいろいろな方の御意見を承っておりますけれども、わが国にふさわしいというようなものはどうやったら、どういうものが一番いいんだろうかということを考えることが必要ではないかと思っておるわけでございます。
同じ志を持っておる人たちで選挙制度の勉強はいたしておりますが、まだ結論をみんなが出しておるというところまではまいりません。
先ほどお答えいたしたとおりでありますが、その先ほどお答えいたしましたところでも申し上げておりますように、私が記者会見のときに申しました言葉の中に個人的な気持ちを多く出し過ぎたことによって、国民の各位に大変誤解を生ずるようなことがあったとすれば大変遺憾千万なことであるということで、それを率直に先ほど申し上げたところでございます。
それも先ほどお答え申し上げましたとおりでありまして、私の本意は、ああいうふうに個人的な気持ちを出し過ぎたということについて、いろいろな方に誤解を生ずるようになりましたことは大変遺憾であると、こういう考え方でございます。
そういうただいまお読み聞けになりましたような国民大衆の意見というのは、私ども政治家としては謙虚に承る必要があると思います。 しかしながら、日本の裁判、検察は不覇独立で毅然たる態度でやっていてくれますので、私は安心いたしまして、その裁判、検察の活動を助けるようにいたしていかなければならぬと、こういう決意でございます。
法の執行をいたします最高責任者であります法務大臣といたしまして、国民の方々の誤解を招くようなことになりましたことはまことに遺憾でございまして、これを強く反省をいたし、将来の参考にいたしてやってまいりたいと思っております。 〔委員長退席、理事上田稔君着席〕
私が会見で申しましたときの気持ちが伝わっておらないという意味でございます。それを繰り返して申し上げたわけであります。
間違っておるとは申しませんけれども、私はもう少し個人的なことを、何と申しますか、強調し過ぎたものですから、それで誤解を生じたと、そのことのために皆様方に御心配をおかけいたしたことはまことに恐縮いたしておりますと、こういうことを申し上げておるわけであります。
率直に申し上げまして、私は当時具体的人物を思い浮かべて、その人の裁判の結果がどうなるかというふうなことは考えておりませんでした。ただ、同じ国会議員として長い間のおつき合いのある人々に対する個人的気持ちを一般的に申し述べたわけであります。
いまお答えいたしましたのが私のただいまの気持ちであります。
その当時のことを余りはっきり記憶いたしておりませんけれども、いま私がお答え申し上げましたように、あの事件に関係のあるという人は長年の懇意な人たちだということは、私が申しておるわけであります。
お互い国会議員同士の懇意なのと変わりありません。
私は、わが国の裁判所及び検察当局に対して全幅の信頼をおいておりますし、また、司法当局が今後も従来のよき伝統を守り抜き、不偏不党、厳正公平という姿勢を堅持いたすものと確信をいたしております。
いろいろ考慮いたしまして、あのときはああいう態度をとったわけであります。
あのときはああいう態度をとることが一番適切であると存じてやったのであります。
当時のことを余りはっきり客観的な情勢を記憶いたしておりませんけれども、私はあのときは辞任することがいいと思って判断をいたしたわけでございます。