休憩前に引き続いて会議を開きます。 質疑を続行いたします。田中龍夫君。
休憩前に引き続いて会議を開きます。 質疑を続行いたします。田中龍夫君。
この際申し上げます。来たる六月二日火曜日、本委員会に出席を求める参考人は、ただいま各位のお手元にお配りいたしましたとおり決定いたします。それぞれ委員長において所要の手続をいたしましたので、御報告を申し上げておきます。 次会は来たる六月二日午前十時より開会することとし、参考人から意見を聴取することといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十二分散会
午後は二時より再開することといたしまして、この際暫時休憩いたします。 午後零時五十五分休憩 ————◇————— 午後二時二十九分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。濱田幸雄君。
安井吉典君。
これより会議を開きます。 結社の自由及び団結権の保護に関する条約(第八十七号)の締結について承認を求めるの件、公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案、地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案、国家公務員法の一部を改正する法律案、及び地方公務員法の一部を改正する法律案の各案件を一括して議題といたします。 この際おはかりいたしますが、先般の理事会の申し合わせによりまして、右各案件について来たる六月二日、六名の参考人の出席を求め、意見を聴取することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 なお、参考人の人選及び所要の手続等につきましては委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたします。 ————◇—————
これより各案件について質疑を続行いたします。小林進君。
ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。小林進君。
小林君にちょっと申し上げますが、外務大臣は渉外関係で宮中に参内することになっておりますので、正午に退席いたしたいと思いますが……。
小林君、外務大臣、いま申し上げましたような事情ですから、御退席を願います。
それでは、午後一時四十五分より再開することといたしまして、暫時休憩いたします。 午後零時四十六分休憩 ————◇————— 午後二時九分開議
休憩前に引き続いて会議を開きます。 質疑を続行いたします。小林遊君。
小林委員、進行願います。
小林君、どなたに答弁を求めましょうか。
ちょっと委員長から政府側に申し上げますが、いまの案件について、大臣はともかくとして、政府委員の側で関知しないというのはおかしい話ですから、どういうふうな手続をとっておられるか、明快に答弁を求めたいと思います。
きわめて明快でありますから、御了解できましたか。
政府の見解を聞きましょう。 大橋国務大臣。