いま一生懸命で急いで勉強しているわけであります。
いま一生懸命で急いで勉強しているわけであります。
政府部内で——いまも財政当局からいろいろお話がございました。それらの各関係筋と十分協議をいたしまして、特に私どもとしては促進できるように勉強いたしておるということを先ほどお答えいたしたわけであります。 もう一つ大事なのは、私どもといたしましては、農政の面で、そういう立場から規模を拡大して産業として成り立つものを育成していくという考え方に立っていろいろ考慮いたしますというと、いまここでお話のございました相続税等も非常に大きな問題であると、そういうことで考えておるわけでありますから、いま鋭意、御存じのように来年度予算の編成にあたって、いま概算要求はもうすでに八月に提出をいたし、それに基づいて詰めをいたしておるところでありますので、税
目標の地点がきまっているわけでありますから、前川さん御存じのように。法律を出すならばこの次の国会なんです。それまでに脱線しないように、慎重に目的地に到達するように最善の努力をいたしておると、こういうふうに御理解願いたいと思います。
これはたいへんむずかしいお話だと思いますのは、私どもは、新しい都市計画をつくりましたときに線引きの問題が起きまして、至るところの農家、地方から、自分の畑も市街化区域に入れてくれという陳情がかなりありました。私はびっくりしたんでありまして、農振法という法律をつくって、そしてわが国の農業を維持強化していくつもりで農業に対処いたしておったのに、その農業をやっていらっしゃる方が、市街化区域に編入しないということで、えらい各地から陳情が参った。その人たちに、あなた方は農業をおやりになる気はないんですかと、つまり農地の財産価値が市街化区域に編入されることによってふえるというふうな、そういうことの楽しみを持っていらっしゃる方が非常に多いなあという
生産の場であると同時にやはり資産であるということも間違いないことであります。これはわが国の持っておりますいろんな法律でもそのような認識のもとに取り扱っている。しかし私どもは、そういう資産であるということによって、たとえばいま公益法人等に土地を売ってくださいと、小さなたんぼを持っていらっしゃる方に。そうして規模を広げていこうではないかという慫慂をいたしておりますが、そういう場合には、やはり生産の手段であると同時に土地というものは資産でありますので、それを公益法人に譲渡してもらうなり貸していただくなりして規模を広げていこうと、こういう考えでありますので、両方の価値を持っていると、こういうふうに判断しておるわけであります。
それはおのおのの判断の問題でございまして、いまの農地の取引の状況をごらんになればおわかりのとおりに、農業を広げていこうとする者に譲渡する場合、あるいは貸し付ける場合、これは普通の土地と同じように資産としての取引が行なわれております。そういう考えがよくないとかいいとかということの判断はそれぞれの御判断が立つでありましょうが、現在の状況としては私どもはそういうふうにいま申し上げたように判断をいたしておる。ただ願わくは、私どもは農地についてはできるだけ農業生産が営まれやすくするように取り運んでまいるということが大事なことではないかと、こう思っております。
先ほど私がお答えいたしました考え方の中にもございますが、そういうようなことも含めて十分検討してまいりたいと、こう思っております。
農地については先ほど申し上げましたように両面の性格を持っていると思うのでありますが、いまも財政当局のお答えにもありましたように、私ども現実に見ております現状に照らしましても、農業をほんとうに継続してやっていこうとされるお方も都市近郊にもおありになります。しかし、そうでなくて、何もおつくりにならないで地価の高騰を楽しみにやっていらっしゃる者もある。そういうことはやはり課税の場合にはいろいろ考慮されるでありましょうが、私どもといたしましては、まず第一に一定面積の農地を必要とすると、それはぜひ守っていきたい、そのためにはあらゆる手段方法を講じて圃場整備もやれば構造改善もやるなりして農業を継続的にやってもらうことを念願といたしておるわけであ
お尋ねの第三次海洋法会議でありますが、これはお話のように六月二十日から八月二十九日までの間、ベネズエラのカラカスで開催されましたが、領海、経済水域、それから大陸だな等すべての問題につきまして関係国の利害が対立いたしまして合意を見ることができませんで、来年三月十七日からのジュネーブの次の会議に持ち越されるということに相なった次第であります。しかしながら、わが国の水産業に関係の深い領海、経済水域の問題につきましては、領海十二海里、それから距岸二百海里を経済水域とするという基本的なワク組みにつきまして、これが今回の会議の大勢を占めておることは間違いないようであります。 そこで、政府といたしましては、発展途上国との間で相互にこの漁業の発
始終有益なお話を承っておりまして、対策に万全を期してやってまいるつもりでございます。
るる畜産局長お答えいたしましたのが私どもの考え方であります。
先ほど来承っておりますと、だいぶちゃんと意見の一致しているところが非常に多い。
あとはいま、先ほど来お答、えいたしておりますように、懇談会にいろいろないま世間に問題もあるようであります、そういうものを付議いたしまして、十分競馬というものをやっております社会的目的が達成されるような方向でいろいろ審議をいたしてもらっておるようでありますので、その答申を待って対処いたしたい、こう思っております。
ただいま国民の食糧につきまして、これはもう国際的にも食糧問題というのは非常に注目されてまいりました。当然なことであろうと思いますが、わが国といたしましては、やはり国内で生産可能なものについては、できるだけ国内生産の自給度を維持向上せしめる、同時にまた、どうしても輸入にまたなければならないようなものは、安定的な価格で、安定した方法で、輸入の安定をはかると、こういう方向でやってまいりたい。しかし、国内におきまして生産可能なものの自給度維持のためには、四十九年度予算にもそうでありますが、五十年度予算においても、できるだけ補助奨励をして増産対策をいたしてまいりたい、このように考えているわけでございます。
御承知のように、たとえば麦でも毎年毎年反別が減ってまいりました。四十九年度予算で一俵当たり二千円の助成をいたすようになりましてからその減りがとまりまして、やや上向きになってきておる。やはりこれは私どもいま申し上げましたような食糧の状況でありますので、あとう限り生産を伸ばしていくことに努力をいたすことは当然だと思いますが、何しろ御承知のように長い間逓減してくるばかりでありましたものを息を吹き返すというのは時間のかかることでもございますが、全力をあげてそれをやってまいりたいと思っておるわけであります。
そのとおりでございまして、われわれもときどきそういうことを注意を喚起してはおるんでありますが、なかなか手が回らないようでありますけれども、非常に大きな世帯でありますし、重要な仕事をしているものでありますから、なおこういう点について再検討をいたしまして、監督を厳にしたいと思っております。
全農をはじめ農業団体のことにつきましていろいろ御指摘がございました。私はアフリカ開発というのはよく存じませんでしたけれども、佐藤造機の話は前に聞いております。 そこでただいま最初にお話のございましたいわゆる総需要抑制で、農業関係の資金、これもやはり政府の方針に沿うてやってもらいたいということは、四十八年度予算編成のときに、大蔵大臣、総理大臣から特に注意がありまして、私どももごもっともなことであるというので、それぞれ通達を出しました、引き締めに協力してもらうように。しかし御存じのように単協は各県の監督下にあるものでありますから、各県にもその通知をいたしまして協力をいたしておる次第でありますし、いまも引き続いてその方針は貫いておるつ
こういうものの価格安定のやり方というのはなかなかむずかしいわけでありますが、私どもは、いま生産者も摘果を非常に協力していていただけますし、大体市況も安定してくるのではないかと思っておりますが、ここで一言私申し上げておきたいと思いますのは、必ずしも国会の場だけではありませんけれども、役所の者たちの価格に対する発言というのはいろいろな意味で非常に反響が多いのでありまして、まあ役人のことでありますから実直にお答えしたり、聞かれればお答えする。それはやはり定期取引なぞやっておる者には、役所がああいう方針ならばどういう程度になるかなあというふうなこと、私いま生糸の相場でつくづくそういうことを感じてるんです。相場師が——相場師と言っては失礼かも
私、まだそのアメリカ側の回答が来たかどうかというのを確めておりませんが、こちらのほうからカリブミバエのことを指摘いたし、これは困るということで、先方も自重するような態度をとるようにいたしておったんでありますが、その後、きつくいろいろ当方からも先方に申し入れました。その結果につきまして、私まだ報告を受けておりませんので、審議官のほうからお答えをいたさせます。
オレンジの自由化はいたさない方針であります。