御異議なしと認めます。よって森幸太郎君を理事に指名いたします。 ―――――――――――――
御異議なしと認めます。よって森幸太郎君を理事に指名いたします。 ―――――――――――――
昭和二十九年度特別会計予算補正(特第1号)を議題といたします。質疑を継続いたします。河野金昇君。
副総理ですか。
静粛に願います。
横路節雄君。
ただいま議院運営委員会に出席中でありまして、すぐにこちらに来られるという回答がありましたから、今また重ねて連絡をいたしました。
今また連絡に行きましたから……。
保安庁長官は法務委員会で答弁中で、すぐ参りますが、呼んでおります。保安庁長官が来られるまでちよつとお待ちください。 〔委員長退席、小峯委員長代理着席〕
御答弁は簡潔に願います。
静粛に願います。
西村榮一君。
静粛に願います。
本日はこの程度にいたしまして、次会は明十四日午前十一時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時六分散会
ただいま議題となりました昭和二十八年度一般会計予算補正(第3号)の予算委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本補正案は、三月十五日予算委員会に付託されまして、本日討論採決をいたしたのであります。この補正予算案は、義務教育費国庫負担金の不足金二十七億八千余万円を補正追加せんとするものであります。この不足金が生じました理由は、去る十八国会に提出されました義務教育費国庫負担法の臨時特例に関する法律案、すなわちこれは、いわゆる富裕都府県に対し二十八年十二月以降義務教育費国庫負担金を不交付または減額する法律案でありましたが、不成立に終りましたので、昭和二十八年十二月より二十九年三月までの所要額二十七億八千余万円を
これより会議を開きます。 昭和二十八年度一般会計予算補正(第3号)を議題といたします。本案に関する質疑はすでに終了いたしております。この際日本社会党両派の共同提案として、佐藤觀次郎君ほか十四名より昭和二十八年度一般会計予算補正(第3)に対し、編成替を求めるの動議が提出されております。その趣旨説明を許します。稲富稜人君。
これにて編成替を求めるの動議の趣旨説明は終りました。 これよりこの編成替を求めるの動議並びに昭和二十八年度一般会計予算補正(第3)の原案を一括して討論に付します。西村直己君。
川崎秀二君。
滝井義高君。
小平忠君。
これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。まず日本社会党両派の共同提案として佐藤觀次郎君外十四名より提出されました昭和二十八年度一般会計予算補正(第3号)に対する編成替を求めるの動議を採決いたします。右の動議に賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕