これにて補正予算両案のうち、昭和二十八年度一般会計予算補正(第3号)に対する質疑は終局いたしました。次会は明二十日午前十一時より開会いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十八分散会
これにて補正予算両案のうち、昭和二十八年度一般会計予算補正(第3号)に対する質疑は終局いたしました。次会は明二十日午前十一時より開会いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十八分散会
これより会議を開きます。 昭和二十八年一般会計予算補正(第3号)及び昭和二十九年度特別会計予算補正(特第1号)の両案を一括議題といたします。質疑を継続いたします。佐竹晴記君。
静粛に願います。
佐竹君、どなたに答弁を要求されておられますか。
副総理は答弁のしようがないのじやないですかな。 〔「しようのあるやつが出席してな いじやないか」と呼ぶ者あり〕
副総理は答弁のしかたがありますかということをお尋ねしておるのです。
静粛に願います。
佐竹君、お持ちの時間がもう過ぎておりますが……。
ただいま川崎秀二君より議事進行の発言を求められております。これを許します。
川崎君にお答えいたしますが、川崎君も御承知のように犬養法務大臣は主治医から坐骨神経痛で向う七日間静養を要するという診断書が、三月十七日付で参つておるのでありまして、従つて佐竹さんは御質疑に入りますときに、御病気であるのであるから井本刑事局長が佐竹君の御質疑を書き取つて、御本人にこれを伝えて、適当な場所で答えよという御要求でありましたからそのように進めて参りましたが、ただいまのお話は後刻理事会で御相談いたしたいと存じます。 なお昨日留保されておりました横路節雄君の文部大臣に対する質疑を続行いたしたいと思います。
昨日の横路節雄君の御発言に関連いたしまして、尾崎君より発言を求められておりましたが、これを保留してございましたので、ただいまこれを許します。尾崎君。
中村三之亟君。
これより会議を開きます。 昭和二十八年度一般会計予算補正(第3号)及び昭和二十九年度特別会計予算補正(特第1号)の両案を一括議題といたします。 この際、河野一郎君より政府に対する資料要求に関して発言を求められております。これを許します。河野一郎君。
それではこれより質疑に入ります。西村直己君。
この際西村直己君の質疑について関連質疑を求められております。順次これを許します。申合せの時間内において努めて簡単にお願いいたします。川崎秀二君。
佐藤觀次郎君。
今澄勇君。
この際西村直己君の御質疑を留保いたしまして、川崎秀二君の御質疑を継続いたします。川崎秀二君。
これより会議を開きます。 昭和二十八年度一般会計予算補正(第3号)及び昭和二十九年度特別会計予算補正(特第1号)の両案を一括議題といたします。まず政府より提案理由の説明を求めます。大蔵大臣小笠原三九郎君。
本日はこの程度にいたしまして、次会は明十七日午後一時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十二分散会