御異議なしと認めます。よつてさように決定いたします。 なお公聴会の日数につきましては、先日の理事会におきまして、来る十二日及び十三日の両日にわたつて開くことを申合せいたしましたから、御了承願います。 —————————————
御異議なしと認めます。よつてさように決定いたします。 なお公聴会の日数につきましては、先日の理事会におきまして、来る十二日及び十三日の両日にわたつて開くことを申合せいたしましたから、御了承願います。 —————————————
それでは昭和二十九年度一般会計予算、昭和二十九年度特別会計予算及び昭和二十九年度政府関係機関予算の三案を一括議題といたします。まず政府より提案の理由の説明を求めます。大蔵大臣小笠原三九郎君。 ————————————— 昭和二十九年度一般会計予算 昭和二十九年度特別会計予算 昭和二十九年度政府関係機関予算 〔都合により本号符録に掲載〕 —————————————
次に順次補足説明を聞くことといたします。まず主計局長の説明を求めます。
次に主税局長の説明を求めます。
次に理財局長の説明を求めます。
最後に経済審議庁調整部長より国民所得について説明を求めます。松尾金藏君。
それでは午後二時より再開し、質疑に入ることといたしまして暫時休憩いたします。 午後一時一分休憩 ————◇————— 午後二時十六分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 質疑に入ります。尾崎末吉君。
本間俊一君。
ただいま議題となりました昭和二十八年度一般会計予算補正(第2号)、昭和二十八年度特別会計予算補正(特第2号)及び昭和二十八年度政府関係機関予算補正(機第1号)の予算委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本補正予算の必要性、編成方針、予算の骨組みについては、大蔵大臣の本会議における財政演説並びに予算委員会における提案理由の説明により明らかにされております通りに、米価改訂及び公務員の給与改善等緊急やむを得ざる事由によるもののみであることは御承知の通りであります。さきに成立いたしました第一次補正予算五百余億円が本予算より余分に支出のやむなきに至りましたので、国家財政は極度に窮迫いたして参りました。しかるに、諸
これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。理事本間俊一君及び中村梅吉君より、理事辞任の申出がございますが、許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて辞任を許可するに決しました。 これより理事の補欠を選任いたしたいと思いますが、先例によつて委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて西村久之君及び森幸太郎君を理事に指名いたします。 ―――――――――――――
昭和二十八年度一般会計予算補正(第2号)、昭和一十八年度特別会計予算補正(特第2号)及び昭和二十八年度政府関係機関予算補正(機第1号)を一括議題といたします。質疑を継続いたします。小山倉之助君。
伊藤好道君。
今澄勇君。
三木武吉君。
先刻の今澄勇君の質疑に対し、自治庁長官と大蔵省銀行局長の答弁が保留されておりましたが、答弁のためそれぞれ発言を求められております。これを許します。塚田国務大臣。
これにて質疑は終了いたしました。 それでは午後四時より再開いたしまして、討論採決に入ることといたしまして、暫時休憩いたします。 午後二時二十八分休憩 ――――◇――――― 午後六時四十三分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 補正予算各案に対する質疑はすでに終了いたしております。この際、社会党両派共同提案として八百板正君外十四名より、並びに改進党提案として川崎秀二君外七名より、それぞれ補正予算各案に対する編成替を求めるの動議が提出されておりますので、順次その趣旨説明を求めます。小平忠君。