日程四十六、七については、取扱いについてちよつと留保さしていただきます。それはあとまわしにしていただきたい。
日程四十六、七については、取扱いについてちよつと留保さしていただきます。それはあとまわしにしていただきたい。
今相談して来ますから、ちよつと待つていただきたいのです。
あらかじめお許しを得ておきたいと思いますが、時間もこういう状況でございますから、討論打切りの動議を提出いたします。
討論時間は例によつて十分以内。
本日の日程中二十二までは、午前中の議院運営委員会においては保留していただきたいと思います。
まだわからないのです。今それぞれの機関において慎重に検討しておりますから……。
われわれは、日程二十三、二十四、二十六、三十、三十一、三十二、三十三、三十四、三十六、三十七、これだけは賛成できませんので、両院協議会を請求したいと思います。残余は、午前中の議運においては保留しておいていただきたいと思います。
きまるように、今努力をいたしております。
これも、本日午前中の本運営委員会においては、私の方の態度は決定しかねるのであります。
先ほど成規に開会される前に、大体お話を申し上げて、野党の方々の御了承を得たいと存じたのでありますが、時間も非常におそくなつて参つておりますし、かたがた諸般の事情を考えまして、なおこれから本会議を開いていただくということははなはだ御迷惑であると存じますので、明日は最終日のことでありますから、午前十時から本会議を開くことを御賛成いただいて、また明日は大分両院協議会で片づくものもあると思いますし、そのほかの回付案についての態度を決定すべき法律案もたくさんありますので、これについて野党の方々の御協力をお願いしたい、こういうことを申し添えまして、本日は本会議を開かないようにしていただきたい、このようにお願いいたします。
本両院協議会協議委員の議長に御推薦を受けましたが、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 引続き、協議委員の副議長の互選を行います。
ただいまの福永君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それでは、副議長に西村久之君が当選されました。 これにて散会いたします。 午前十一時四十分散会
抽籤によりまして私が初回の議長を勤めることになりました。どうぞよろしくお願いいたします。なお参議院の協議委員議長には河井彌八君、副議長には松原一彦君、衆議長の協議委員議長には不肖私、副議長には西村久之君が当選いたしました。右御報告申上げます。 これより通商産業省設置法案ほか四件について両院協議会を開きます。両院協議会は国会法第九十七条によりまして傍聴を許さないことになつておりますから、協議委員及び協議会の事務を掌理する各院の職員以外のかたがおられましたならば御退席を願います。 先ず各案に関する各院の議決の御趣旨を御説明願つてから協議に入りたいと存じます。初めに衆議院側から議決の趣旨乃至協議会を求めた理由について御説明を願いま
次に参議院側から御説明を願います。
これにて各院の趣旨の説明は終つたわけでございますが、双方の御説明に対する質疑もあろうと存じますが協議の際併せてお願いいたすことといたしまして、これより協議に入りたいと存じます。 衆議院側で、その修正された御趣意をお尋ねになるかたはどなたでもどうぞ。
それではちよつと懇談に移しましようか。御異議がなければ懇談会に入りたいと思います。 午後六時三十五分懇談会に移る ――――◇――――― 午後七時三十一分懇談会を終る
懇談会を閉じまして、引続いて協議会を開きます。只今の懇談会における結果について、私から御報告申上げます。次のような申合せをするということでございますが、中央及び地方を通ずる行政機構につき徹底的な調査研究を行い、理想的な機構を確立するため、強力な調査機構を設くべきである。これについて何か御意見はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
特に御発言もないようでございますから採決をいたします。通商産業省設置法案、通商産業省設置法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案、農林省設置法等の一部を改正する法律案、大蔵省設置法の一部を改正する法律案、大蔵省設置法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案、右各案につきましては、いずれも参議院議決案を協議会の成案とするに賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
起立総員でございます。よつて各案とも協議会の成案が成立いたしました。 次に先ほどの申合せ事項について、本協議会における申合せといたしまして、それぞれ各議院に報告することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕