これを本日上程していただくことに願います。われわれは、これを拒否いたしたいと思いますので、再議決を願いたいと思います。
これを本日上程していただくことに願います。われわれは、これを拒否いたしたいと思いますので、再議決を願いたいと思います。
これは本日上程していただきたい。われわれは参議院の修正に同意を表したいと思います。
地方税法の一部を改正する法律案、参議院回付案については、本日これを上程していただきたいと存じます。
回付案に賛成いたします。
ただいま回付案に同調するということについて、私どもの意向を徴せられたのでありますが、ただいま椎熊さんがおつしやいましたように、われわれは地方税法の改正案については、非常に重大なる問題であると存じましたので、昨日まで、これに対してそれぞれの機関をもつて慎重に検討を加えておつたわけであります。初めからこれに同調しないという態度をきめておつたということはないのでありまして、これは御承知のように非常に広汎にわたる修正であります。そこでわれわれは慎重に検討をいたしました結果、今日に至つて、われわれは同調してもさしつかえないという結論を得ましたので、参議院の修正に同調するということになつたのであります。これは、私どもの方の党の態度として決定いた
本案については、本日は留保せられんことを望みます。 〔発言する者多し〕
本案は、本日は留保せられんことを望みます。
ただいま十三條の解釈についての椎熊君の御意見を承つておりますと、法律的解釈に何ら疑義がないということを明確に言つておられるのであります。椎熊君のその御意見については、われわれもまつたく同感であります。それであればこそ、参議院の昨日の会議録を見ましても、議院運営委員会におきましては十日間の会期延長を決定したということを、参議院の書類は明確に書いておりますし、本日の参議院の公報を見ましても、十日間の延長が決定されて、そうして左記の常任委員会を開催するからという通知も、平常通り出ておるのであります。そこで十三條は、もはやまつたくこれは疑義のないことでありますから、それに基いて行動をとるということは、われわれ衆議院側もては、少しもさしつかえ
事務総長の解釈論だとおつしやいますけれども、第五国会において両院法規委員会が、当時藤井新一君という委員長のもとに開かれまして――長くなりますから結論だけ申し上げますが、左派の羽仁五郎君などもここに出席して賛成しておられます。その結論は、藤井新一君は「では速記を始めて。……参議院が議決に至らないときは、衆議院の議決によるというような解釈をして行きたいと思います。これに賛成の方の挙手を願います。多数でございます。よつてそういうような解釈をいたすことに御異議ないと認めます。」これは第五国会の両院法規委員会において決定をしておるものであります。先ほどのは、国会法制定当時の事務総長の説明ではありますが、こういうように、そういうことが明確になつ
私は、自由党を代表いたしまして、ただいまの議長の御発議に賛成の意を表明せんとするものであります。(拍手) 私ども、ただいま椎熊君のお話を承つておりますと、野党の諸君だけが議会政治を尊重しておらるるかのごときお話であります。改進党や社会党の諸君が、本議場で御賛成になりました法律案が参議院に回付されて、その成行きを見ずして閉会をすることが、議会政治を理解しているものであると言うことができるでありましようか。(拍手)改進党や社会党の諸君は、常に口を開けば、民主主義政治、議会政治の精神を高調されるのでありますけれども、たとえば過般本院で決定になりました一般職の職員のいわゆる地域給の法律案のごときは、本院においては全員総起立をもつて賛成を
各派の意見なら、こつちから言います。
私どもは、ただいま委員長が言われました事柄について、まつたく同じ考えを持つておる者であります。われわれは他院に対して干渉しようというわけではありませんが、申すまでもなく両院の制度でありまして、われわれが送つた法律案について、参議院側が、これに対してあるいはそのまま賛成をされる案もあるでありましようし、または異なつた議決をされる場合もあるでありましよう。われわれはその法案の成立を希望しておる立場から、従つて異なつた決定をされたような場合には、両院協議会ということも考えられることであります。両院協議会を開いて法案の成立を希望するということも、われわれに与えられた職責の重大なる役割でありまして、従つて私どもといたしましては、ただいま主とし
私が発言を許されました。 〔発言する者多し〕
私、先ほど来週一ぱい会期を延長してもらいたいと申し上げたことは、ここに撤回をいたしまして、(「それならよい」と呼ぶ者あり)参議院側が十日間の希望であるならば、私どももそれに同調いたしたいと存じます。
発表は正式にしていないと思いますので、どういうことが伝おつておるか存じませんが、われわれはそれに関知いたしません。本日はこれは保留していただきたいと思います。
なるべく上げたいと思います。
これも本日は保留していただきたいと思います。
本日は保留。
本案も、でき得べくんば共同提案にしてやりたいということでありますから、本日は保留していただきたい。
賛成いたしません。