速記を始めてください。懇談をとじます。 本日の本会議は一時五十分より開くことにいたします。次回の議院運営委員会は、来週火曜日午前十一時、本会議は定刻より開くことにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十五分散会
速記を始めてください。懇談をとじます。 本日の本会議は一時五十分より開くことにいたします。次回の議院運営委員会は、来週火曜日午前十一時、本会議は定刻より開くことにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十五分散会
ただいま議題となりました一般職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案の両院協議会成案につきまして、両院協議会の経過並びに結果について簡単に御報告申し上げます。 本院協議委員の互選によりまして、議長には不肖私、副議長には西村久之君が当選いたしました。なお参議院の協議委員の議長には草葉隆圓君、副議長には館哲二君が当選されました。 本案は、御承知の通り政府職員の勤務地手当支給地域区分関係別表の改訂に関するものでありまして、本院において政府原案を可決したものを、参議院において修正したものでありますが、去る五月二十七日、本院において参議院の回付案に不同意の結果、両院協議会を求めたものであります。 協議会は、まず五月二十九日
松澤君のお尋ねにお答えいたします。 委員長報告の中にあります地域給の別表は暫定的なものであつて、なるべくすみやかに改訂するというこの「暫定的」とはいかなる時期であるかというお尋ねでございますが、この案は、御承知のように、一度定めて永久不変のものではないのでございまして、末尾にございますように、この次に人事院の勧告がありました機会には、参議院の修正の趣旨を尊重して改訂するということに同意をいたしたのであるから、暫定的であるということを加えたのであります。 それから第二の、すみやかに改訂するとは次期国会と了解してよろしいかということでありますが、松澤君御承知のように、人事院勧告をまつて行われるのでありますから、この次に人事院の勧
両院協議会をしばしば持ちました結果、昨日両院の議がまとまりまして、こういうふうにいたしました。つまり一般職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案両院協議会成案、これはあの衆議院を通過いたしました法案の最後の別表の第六の備考に次の一項を加えることにいたしまして「本表は、暫定的のものであつて、なるべく速かに昭和二十七年五月六日行つた参議院の修正議決の趣旨を勘酌して改訂するものとする。こういうことを別表第六に加えまして「附則は参議院議決の通りとする」。「その他は衆議院議決の通りとする。」ということで、一人の反対もなく満場一致決定いたしました。
こういう短かい結論だけが現われましたけれども、ただいま椎熊さんの御発言のような内容は、四日間にわたる委員会の最中にしばしば論議されました。そこで別の法律をつくろうではないかというような意見もございましたが、まず今回は原案を承認するということを原則として、そうして衆議院の原案を成案とすることに、て両院に船いてはあくまでもこの原案を成案として認める。それについては、本表は暫定的なものであつて、なるべくすみやかに参議院の修正案の趣旨をしんしやくして改訂するということをつけ加えることによつて原案を認めようということになつたのであります。これはもちろん両院協議会の成案でありますから、この趣旨を尊重して人事院においても勧告するでありましよう。政
椎熊さんのお話の政府の意思のことでありますが、政府を代表して官房長官を招致いたしまして、本案についての政府の意向をただしましたところが、ただいまは予算的にきわめて困難であります、従つてなるべくすみやかなる機会に、参議院の修正の御意思を尊重して、人事院の勧告に基いて給與の合理化ということに対しで十分なる検討をいたしたいと思いますという誠意ある答弁が速記録に載つております。従つて両院協議会の審議の過程においては、もしごのことが、たとえばかりに補正予算でも編成されるような場合、政府は補正をやらないと言つてはおりますが、そういう場合もあり得る。あるいはまた補正がなくて通常会に通常予算でもかけるときには、御趣旨を尊重して検討するということを言
松井さんのお尋ねでありますが、御承知のように予算委員会、これは野党側も御一緒でございますが、理事会を開かれて、この案についてちよつと疑義があるので、その解釈を聞きたいということで今相談しておみわけであります。もし疑義があるならば、その点については一応了解を求めて上程していただきたい、こういうことで、これが解決するまで延ばしてもらいたいというのであります。
ただいまの件につきましては、本日野党側の幹部の方々が私どもに会見を申し込まれまして、お目にかかつたのでありますが、総務会の発表は、私はどういうことか存じませんが、私が報告いたしましたところでは、今の椎熊さんのお話とは違う、ありのままのお話をいたしまして、でき得べくんば與野党ともにやりたいという話で、こういう原案もできておる、これにわれわれの希望があれば、さらに加えて協議をしたいということを報告いたしたわけでございます。そこで明後日の本会議のことでございますが、やはり対外的にもそれぞれ交渉すべき必要があるということで、外務大臣とも連絡をとりまして、なるべく早くわれわれの希望が到達されるようにということで、ただいま努力をいたしております
あれは総務会の会報というものがありまして、おそらく通信社の諸君は、その会報を見られて、その記録をとられたのじやないかと思います。
それでは本日は私が議長を務めます。 これより一般職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案両院協議会を開きます。本日も前回に引続いて懇談の形で暫く御協議を続けたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではこれより懇談会に移ります。 午後二時四十一分懇談会に移る —————・————— 午後四時十一分懇談会を終る
これにて懇談会を閉じます。 それでは三十分間休憩いたします。 午後四時十二分休憩 —————・————— 午後五時三十三分開会
休憩前に引続き会議を開きます。 この際草葉君から発言を求められております。これを許します。
只今草葉君から御提示のありました案を協議案として議事を進めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければこれを協議案として御協議を進めて頂きたいと思います。本協議案について何か御意見はございませんか。
最初木下さんの言われました斟酌してというのは尊重してという意味であるということをお確めになつていますが、その点も一つ。
これ以上御意見もないようでありますから採決いたします。
それでは只今草葉君から提示されました協議案に御賛成の諸君の御起立をお願いいたします。 〔賛成者起立〕
起立総員であります。よつて只今の協議案は協議会の成案となりました。 なお成案の案文整理等につきましては、議長に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさように決定いたします。それではこれにて散会いたします。 午後五時四十二分散会