ただいま御説明になりました二件とも、本日は保留していただきたいと思います。
ただいま御説明になりました二件とも、本日は保留していただきたいと思います。
私どもは、まことに哀悼の至りにたえません。そこで弔辞は、同一選挙区であり、木下君と最も親交の深かつた年長者である自由党の堀川恭平君を煩わしたいと思いますので、御同意を願います。
椎熊さんのお話はごもつともであります。私の方でも、でき得べくんば字句その他若干の修正をいたして同調したいと思つて努力したのでありますが、まだ議がまとまりませんし、きようはほかの法律案がたくさんありますから、次会には必ず何とか決定するということで、本日は保留していただきたいと思います。
本案は、先ほどの決議案の場合にもお話申し上げましたが、きようは重要法案が山積しておりますから保留していただいて、この次にまた御相談をいたしたいと存じます。
次会にまた取扱いを御協議いたしたいと思います。
ちよつと懇談に願いたいのですが………。
これは、とにかくきようは保留したらどうです。
田中さんのお話ですが、これがきよう初めて問題になつたことならば、一応田中さんのお説もうなずけるのでありますけれども、田中さんが委員会においでになつたときであるかどうか知りませんが、数回にわたつてこのことは論議されておるのであります。そこで今そういうお話が委員長から出たのでありまして、私どもとしては、與党だとか野党とかいう立場でなくて、国会議員として、国民を代表して国政の審議に当るという建前から、議員に警告を発することは当然なことだ、むしろ私はおそかつたと思うのでして、これはぜひ決定してやつていただきたいと思います。
みんな起立でいいでしよう。
自由党は、賛成討論に船越弘君が出ます。
本件につきましては、私ども今各派と話合いを進めようといたしておる途中でありますので、本案は保留していただきたいと思います。
これも前段同様にお願いいたします。
ただいまのお話でありますが、私ども自由党では、いつも最終的決定をするのは代議士会でやつております。まだ代議士会において取運ぶ機会になつておりませんから、本日まで延びております。なるべく早い機会に決定をいたしまして、進めて行きたいものと思つております。
長谷部さんに一言お尋ねしたいと思いますが、先ほど船越さんの御質問に対して、日本国憲法第二十五條では、すべて国民は文化的な最低生活を保障されるということである、しかるに日本の労働者はまだ生活を保障されておるとは言えない、だから労働法などでいろいろな制限を加えることはよろしくないのだというふうに私どもは承つたのでありますが、それで間違いありませんか。
もう一言それではお尋ねいたしますが、船越右のお尋ねは、国民が自由を主張する前提としては、常に公共の福祉ということが先付しなければならないのだ、それが日本の憲法の精神だというのです。そこで公共の福祉を尊重しなければならないのだが、今日の労働者はその憲法によつて保障された生活すら困難なのであめるから、その人たちが争議をやる、憲法上保障された争議権を発動するということは、公共の福祉に優先するのであると解釈してもよいと思われますか。
これは本日は保留を願います。
本日は保留を願います。
もう一回どうぞ……。
これは欠席でもやることになつております。
一身上の弁明はやつていただかなければお気の毒だと思いますから、それでにもう一回延ばしていただいて……。