静粛に願います。 ―――――――――――――
静粛に願います。 ―――――――――――――
次に梨木君から、政府の提出予定法律案について官房長官に質問をいたしたいという要求がありまして、官房副長官が見えておりますから梨木君に質問を許します。
別の機会に処置を願うということです。
それだけですか。それではお帰りください。 本日の本会議はニ時四十分に開会いたします。 暫時休憩いたします。 午後二時二十分休憩 ――――◇――――― 午後五時二十四分開議
ただいまより議院運営委員会を再開いたします。
それは議長が、数が出るかどうかというふうなことについては……。
それは、先ほど野党の方々から記名投票という申出があつたときに、むしろ非常に意外に思つたのです。運営委員会においては毛頭そういうお話合いがなかつた。従つて急遽そういうことを出されたということについては、至急に場内交渉をしなければならないと思つておつたのでありますが、その場内交渉もちぐはぐになつてしまつて、定足数のことをしきりに言われておるから、それならば討論は終つたし、どうするかというようなことで、もう一度われわれとしては場内交渉を始めなければならぬと思つておつたのであります。しかし、それよりもここで休憩をして、野党各派及び與党に集まつていただいて相談をしてもらうという処置をとられた方が、私どもとしては筋の通つたやり方だ、こう思つたの
そうじやないのです。議院運営委員会であらかじめそういうことは決定しておくことなんです。議場内交渉係は、そういう大事なことはとりはからつていないのです。それはあなたは全然運営なんということを知らないのですよ。 (「失礼なことを言うな」「委員長がそういうことを言う資格はない」と呼び、その他発言する者多し〕
従来そういう例じやないですか。―静粛に願います。
今私の発言のことについてお話がありましたが、突如として記名投票という意見を出されたそうでありますから、改進党の席に私が行きまして、そういうことはきまつておるのかと聞きましたところが、まだそこまで自分の方はきまつているのではない、こういうお話であつたから、小林君の御意見はあなたが党を代表する資格を持つていないということを言つたのではありません。小林君の御意見は改進党を代表した意見ではないようだぞということを林君と私語しただけでありまして、その点は小林君にも誤解のないように願います。
そういうことを取消す必要を認めません。
静粛に願います。田中君に発言を許しました。
田中織之進君の御意見は、まことにごもつともだと存じます。こういうようなことがたびたび起るということはまことに好ましくないことであります。われわれは、場内において交渉するという制度はどこまでも尊重し続けて行きたいと思います。そこでただいま田中さんの御提議のように、椎熊君から先ほどお出しになりました動議について御相談をいたしますが、椎熊君の御意見によれば、本日はこれから本会議を再開するということも種々の事情上困難であるから、明日午後一時より本会議を開いて議事を進めて行きたいという御動議であります。これについて自由党はいかがでありますか。
社会党の御意見はいかがですか。
共産党はいかがですか。
社会党二十三控室はいかがですか。
浦口さんの方はいかがですか。
それでは椎熊君の御提議のように決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、さよう決定します。 それから、本会議は再開してすぐ散会いたしますか、このまま散会いたしますか。
それでは、このまま開くに至らずということにいたします。 明日は午前十一時より運営委員会を開会いたします。 本日はこれにて散会たいします。 午後五時四十五分散会