倉
倉石忠雄自由党
1951-02-26
衆議院・議院運営委員会
しかし、何か問題があつたときに、党議決定まで待つてくれということは、今まで何べんも前例があることです。
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しかし、何か問題があつたときに、党議決定まで待つてくれということは、今まで何べんも前例があることです。
起立採決でいいでしうよう。
これは、この次に相談することにしていかがですか。
これに反対というのは実 はおかしな意見でね。
それはおかしい。 〔発言する者多し〕
森幸太郎君はわが党から出ておりますので、その後任に土倉宗明君を推薦いたしたいと思います。御賛成願います。
そうしましよう。
三派三人ずつですか。社会党としてやらしてもらいたいというのか。
二人ということになれば、増さないでできる。
希望を述べることは御自由だけれども……。
総務会長の益谷秀次君が追悼演説をいたしたいということであります。
追悼演説ですし、一番緊張した、いいときにおやり願うことがよいと思うので、私どもの希望としては、質疑に入る前に適当にやつていただいたらと思います。
けつこうでしよう。
これは次会にしましよう。
原則としても、そういうことに確認しようじやないですか。
各委員長にきようの確認を申し入れようじやないですか。
大体面会は面会所でやるのが原則なんです。
申合せで、一月二十日まで自然休会でいいじやないですか。
何でも質問を出せば、必ず回答をしなくちやならないのですね。
あと回答書の印刷だけでも何万という金がかかるし、超党派外交はなぜ失敗したかというようなことを政府に聞かれても困るわけですね。これは議長から諮問されたらどうですか。