ただいまから文教委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 ただいま、松永忠二君が委員を辞任され、その補欠として粕谷照美君が選任されました。 —————————————
ただいまから文教委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 ただいま、松永忠二君が委員を辞任され、その補欠として粕谷照美君が選任されました。 —————————————
文化財保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。 別に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより採決に入ります。 文化財保護法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
ただいま久保君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、久保君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、永井文部大臣から発言を求められておりますので、これを許します。永井文部大臣。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いた いと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
教育文化及び学術に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
ちょっと委員長から藤井人事院総裁にお尋ねしたいんですが、一点お聞きしてみたいと思うんです。それは先ほど来人事院の説明伺っておりますと、義務教育の先生の待遇改善が、高校、大学との逆転防止ということに重点が置かれているように伺ったんですが、予算的に第二次の一〇%を組んで、組んだことが私はその観点からくれば無理じゃなかったかという感じがするんですよ。その結果、本俸が三%、手当四%という結果になり、いま宮之原さんがおっしゃったように幼稚園、産振、定通手当にまで波及したと思うんです。私はあなた方がこういう考え方を進められますと、第三次の給与改善は予算的に五%組んだけれども、これは実現ができないんじゃないかと思う。もうすでに逆転防止目いっぱいし
本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時十二分散会 —————・—————
ただいまから文教委員会を開会いたします。 文化財保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日、お招きいたしました参考人は、日本考古学協会埋蔵文化財保護対策委員長櫻井清彦君、全国都道府県教育委員長・教育長協議会第二部会主査宗知信君、全国史跡整備市町村協議会会長菊屋嘉十郎君、文化財保存全国協議会事務局長甘粕健君、以上四名の方々でございます。 この際、参考人の方に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ、また遠路にもかかわらず、本委員会に御出席をいただきましてまことにありがとうございました。本日は、文化財保護法の一部を改正する法律案について、参考人の皆様から忌憚のない御意見を拝聴し、今後の本法律案
どうもありがとうございました。 次に、宗参考人にお願いいたします。
どうもありがとうございました。 次に、菊屋参考人にお願いいたします。
どうもありがとうございました。 次に甘粕参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。以上で参考人各位の御意見の陳述を終わりました。 それでは、これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑のある方は、順次御発言を願います。
ただいま議題となりました法律案につきまして、文教委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、国公立学校の教職員の年金の額の改定に準じて、私立学校教職員共済組合が支給する年金の額を増額するとともに、私立学校教職員の標準給与の月額の上限及び下限の引き上げ等を行おうとするものであります。 委員会におきましては、私立学校共済組合の運営の現状と今後の充実策、長期給付に対する国の補助率の引き上げ、都道府県からの補助金に関する問題等について熱心な質疑が行われましたが、その詳細は会議録に譲りたいと思います。 質疑を終わり、別に討論もなく、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定しました。
ただいまから文教委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 昨日、宮之原貞光君が委員を辞任され、その補欠として松永忠二君が選任されました。 —————————————
昭和四十四年度以降における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 別に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御発言もないようですからこれより採決に入ります。 昭和四十四年度以降における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕