次に、義務教育諸学校等の女子の教育職員の育児休暇に関する法律案(参第八号)を議題といたします。 まず、発議者から趣旨説明を聴取いたします。粕谷照美君。
次に、義務教育諸学校等の女子の教育職員の育児休暇に関する法律案(参第八号)を議題といたします。 まず、発議者から趣旨説明を聴取いたします。粕谷照美君。
次に、学校教育法の一部を改正する法律案(参第九号)を議題といたします。 まず、発議者から趣旨説明を聴取いたします。久保亘君。
国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題とし、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次席発言を願います。
本案に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十四分散会 —————・—————
ただいまから文教委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、本委員会の理事が一名欠員になっておりますので、ただいまから補欠選任を行いたいと思います。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に加藤進君を指名いたします。 —————————————
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化及び学術に関する調査のため、本日の委員会に参考人として、日本教職員組合中央執行委員長槇枝元文君、和光大学学長梅根悟君、千葉大学学長相磯和嘉君、お茶の水女子大学学長谷田閲次君、東京大学教授東洋君、関西学院大学教授小寺武四郎君、日本医科大学名誉学長石川正臣君、及び都立青山高等学校校長成田喜澄君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
教育、文化及び学術に関する調査中入試制度の改革に関する件を議題といたします。 午前中はお二人の槇枝参考人、梅根参考人の御出席を願っております。 この際、参考人の方に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ、本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。委員一同にかわり厚く御礼申し上げます。 それでは議事の進め方について申し上げます。 本日は、入試制度の改革について、参考人の方々から忌憚のない御意見をお伺いいたしたいと思いますが、議事の都合上、御意見をお述べ願う時間はお一人二十分程度にお願いいたしたいと存じます。 なお、参考人の方々の意見陳述の後で各委員から質疑がございますので、
ありがとうございました。 次に、梅根参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 以上で参考人の方々の御意見の開陳を終わります。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
簡単に願います。
ちょっとこの際、委員長から若干の質問をさせていただきたいと思いますが、それは、入試制度の根本的改革は旧七帝大を中心に連合大学院というようなものをつくって——私もこれは槇枝さんの説に全く賛成なんで、七帝大を別にしない限りはどうしても格差が残りますので、この点は賛成ですが、先ほど梅根先生が大学の自主的改革に待つとおっしゃったんですが、あなたの中で、大学入試の資格は高校卒プラス大学入試資格試験に合格ということをおっしゃった。これは制度改正であって、どうしても学校教育法の改正をしようとおっしゃると、これは法律改正になると思いますが、この点いかがですか。
わかりました。 第二点は、これは槇枝参考人にお聞きしたいのですが、第二次試験は大学での筆記試験は一切行わないというのは、あなたの御理想はよくわかるんだけれども、梅根先生もおっしゃるように、大学に選抜の資格を与えるべきじゃなかろうかと。そこで、この際、一番問題なのは、第二次の場合に、また、学力テストをやることになりますと、進適あるいは能研の失敗と同じことを繰り返すと思うのです。ですから、学力テストのあり方を検討して、高等学校の到達度あるいは大学進学の能力、適性というものの判定の仕方について、先ほど槇枝参考人のおっしゃったように、文科系、理科系とかいろいろ工夫をして、できるだけ私は学力テストは廃止した方がいいと思うのです。しかし、槇
わかりました。 槙枝さん、問題点はやはり大学に選抜権を与えておくと、そのいまの私学の入学金の問題が解決できると思います。これは参考までに。 この際、参考人の方々にごあいさつを申し上げます。皆様には長時間御出席いただき貴重な御意見をいただきましたこと、厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。 午前の会議は、この程度にとどめて、午後一時再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時三十六分休憩 —————・————— 午後一時二十四分開会
ただいまから文教委員会を再開いたします。 教育、文化及び学術に関する調査中、入試制度の改革に関する件を議題といたします。 午後は六人の、相磯参考人、谷田参考人、東参考人、小寺参考人、石川参考人、成田参考人の御出席を願っております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。委員一同にかわり厚く御礼を申し上げます。 それでは、議事の進め方について申し上げます。 本日は、入試制度の改革について参考人の方々から忌憚のない御意見をお伺いいたしたいと思いますが、議事の都合上一御意見をお述べ願う時間はお一人十五分程度にお願
それで結構です。
ありがとうございました。 次に、谷田参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、東参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に小寺参考人にお願いいたします。