株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案(参第一八号)の四案を一括して議題といたします。 発議者から順次趣旨説明を聴取いたします。 まず、株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案及び銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案の両案について、発議者衆議院議員大野功統君から趣旨説明を聴取いたします。大野功統君。
株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案(参第一八号)の四案を一括して議題といたします。 発議者から順次趣旨説明を聴取いたします。 まず、株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案及び銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案の両案について、発議者衆議院議員大野功統君から趣旨説明を聴取いたします。大野功統君。
この際、株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員竹本直一君から説明を聴取いたします。竹本直一君。
次に、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案(参第一八号)の両案について、発議者直嶋正行君から趣旨説明を聴取いたします。直嶋正行君。
以上で四案の趣旨説明及び衆議院における修正部分についての説明の聴取は終わりました。 四案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時七分散会
ただいま議題となりました両法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、金融商品取引法等の一部を改正する法律案は、信頼と活力のある金融資本市場を構築するため、信用格付業者に対する公的規制を導入するとともに、金融関係の業務に係る紛争の解決を推進するための措置を講ずるほか、金融商品取引所による商品市場の開設を可能とする等の措置を講じようとするものであります。 なお、衆議院において、政府に対して、施行後三年以内に、指定紛争解決機関による裁判外紛争解決手続に係る制度の在り方について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする旨の責務を課す検討条項を追加する修
これより厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会を開会いたします。 厚生労働、財政金融両委員長の協議により、本日は、財政金融委員長及び厚生労働委員長が交代して連合審査会の会議を主宰いたします。 国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、轟木利治君及び山下八洲夫君が委員を辞任され、その補欠として喜納昌吉君及び芝博一君が選任されました。 また、本日、芝博一君が委員を辞任され、その補欠として水岡俊一君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 金融商品取引法等の一部を改正する法律案及び資金決済に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府規制改革推進室長私市光生君外十二名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 金融商品取引法等の一部を改正する法律案及び資金決済に関する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として株式会社東京金融取引所代表取締役専務太田省三君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
金融商品取引法等の一部を改正する法律案及び資金決済に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
ちょっとお待ちください。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、尾辻秀久君及び鶴保庸介君が委員を辞任され、その補欠として丸川珠代君及び佐藤正久君が選任されました。 ─────────────
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 まず、金融商品取引法等の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、資金決済に関する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕