速記を起こしてください。 専売公社はどうぞ行ってください。 質疑を続けます。
速記を起こしてください。 専売公社はどうぞ行ってください。 質疑を続けます。
委員の異動について御報告いたします。 ただいま、伊藤五郎君、大竹平八郎君、野上元君、松井誠君が委員を辞任され、その補欠として石本茂君、川野辺静君、須原昭二君及び鶴園哲夫君が選任されました。 —————————————
ただいま質疑中の七法案中、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、相続税法案の一部を改正する法律案、以上三案については、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより三法案の討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより順次採決に入ります。 まず、所得税法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
可否同数と認めます。よって、国会法第五十条後段の規定に基づき、委員長において本案に対する可否を決します。 本案については、委員長はこれを可決すべきものと決定いたします。 法人税法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、相続税法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、ただいま可決されました三法案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 また、残りの四法案に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 —————————————
次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 租税及び金融等に関する調査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時十分散会 —————・—————
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案及びアジア開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案の四法案を便宜一括議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。
四案に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 —————————————
次に、通行税法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。船田大蔵政務次官。
引き続き補足説明を聴取いたします。高木主税局長。
本案に対する質疑は、これを後日に譲ります。 —————————————
次に、貸し金業の自主規制の助長に関する法律案を議題といたします。 衆議院大蔵委員長代理理事藤井勝志君から趣旨説明を聴取いたします。 衆議院大蔵委員長代理理事 藤井勝志君。
本案に対する質疑は、これを後日に譲ります。 次回の委員会は、六月十二日午前十時三十分から開会することといたしますが、明十日午前十時から運輸、地方行政、大蔵、農林水産、物価等対策の五委員会の連合審査会が第一委員会室で開会されますことをお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十七分散会 —————・—————