それでは、これより日本開発銀行法の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、嶋崎君提出の修正案を問題に供します。 嶋崎君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
それでは、これより日本開発銀行法の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、嶋崎君提出の修正案を問題に供します。 嶋崎君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、嶋崎君提出の修正案は可決されました。 次に、ただいま可決されました修正部分を除いた原案全部を問題に供します。 修正部分を除いた原案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、修正部分を除いた原案は可決されました。 以上の結果、本案は多数をもって修正議決すべきものと決定いたしました。
ただいまの戸田君提出の附帯決議案を議題といたします。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、戸田君提出の附帯決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、水田大蔵大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。水田大蔵大臣。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次回の委員会は、明二十六日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十五分散会 —————・—————
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 五月十五日、原田立君が委員を辞任され、その補欠として鈴木一弘君が選任されました。 —————————————
参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 日本開発銀行法の一部を改正する法律案を審査のため、本法案審査中、日本開発銀行総裁及びその他の役職員の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
日本開発銀行法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。船田大蔵政務次官。
引き続き補足説明を聴取いたします。近藤銀行局長。
本案は、衆議院から修正議決の上送付されておりますので、衆議院大蔵委員長代理理事山下元利君から説明を聴取いたします。衆議院大蔵委員長代理理事山下元利君。
本案に対する質疑は、これを後日に譲ります。 次回の委員会は、五月十九日午前十時から開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十五分散会 —————・—————
ただいま議題となりました法律案は、復帰後の沖繩における経済の振興及び社会の開発に資するため、沖繩振興開発金融公庫を設立し、本土の政策金融機関が行なっているそれぞれの業務を、一元的に、かつ沖繩のみを対象として行なわせようとするものであります。 本公庫は、琉球開発金融公社、大衆金融公庫のほか、琉球政府の五つの特別会計の権利義務を承継するものでありまして、その資本金は、これら各機関の純資産額に相当する金額としておりますが、追加出資の規定により、昭和四十七年度において、政府は、三十億円の出資をすることとしております。 その他、本公庫の役員の任命、会計方法、貸し付け条件、主務大臣の監督等について規定いたしております。 なお、本案は
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日鈴木一弘君が委員を辞任され、その補欠として原田立君が選任されました。 —————————————
沖繩振興開発金融公庫法案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。
きょうは衆議院の大蔵委員会がございましておくれておりますが、後刻出てくる予定でございます。
お答えいたします。 ただいま松永委員御指摘のとおり、大蔵大臣が大蔵委員会に出席が少ないということは、まことに遺憾なことでございますが、われわれも大蔵大臣の出席方を委員会として極力折衝はいたしておるのでございますが、何ぶん大蔵大臣は引っぱりだこというか、いろいろな委員会に出ております関係上、なかなか出席ができないということで、まことにその点は委員長としても遺憾に思っておりますが、きょうは実は沖繩振興開発金融公庫法案につきましては、主管大臣が総務長官ということになっておりますので、それで総務長官に先ほどお出ましをいただきまして、大蔵大臣も追ってお出ましをいただく予定でございますので、その点、あしからず御了承願います。
直税三法でございます。