両案件に対する本日の質疑はこの程度でとどめます。 次回の委員会は三月十四日午前十時から開会いたすこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十七分散会
両案件に対する本日の質疑はこの程度でとどめます。 次回の委員会は三月十四日午前十時から開会いたすこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十七分散会
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 三月三日、野末和彦君が委員を辞任され、その補欠として喜屋武眞榮君が、また三月四日、鈴木一弘君及び藤田正明君が委員を辞任され、その補欠として原田立君及び稲嶺一郎君が選任されました。 また本日、喜屋武眞榮君及び稲嶺一郎君が委員を辞任され、その補欠として野末和彦君及び藤田正明君が選任されました。 —————————————
参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 準備預金制度に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
それでは、前回に引き続き、準備預金制度に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。
国際金融局長来られましたからひとつ……。答弁漏れがございますから。
ただいま証券局長がお見えになりましたので、ひとつ御答弁を願います。
午後一時から再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時五分休憩 —————・————— 午後一時十二分開会
ただいまから大蔵委員会を再開いたします。 この際、御報告いたします。 沖繩の現地の実情を調査するための内閣委員及び大蔵委員による議員派遣団の一行は、三日間の日程を無事終了し、その目的を果たして昨八日帰国いたしました。 なお、調査の報告につきましては、いずれ委員会に提出されることになっておりますし、また、委員の方々の御質問を通じて現地の調査内容が取り上げられると思います。 以上、御報告いたします。 —————————————
休憩前に引き続き準備預金制度に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
本案に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 次回の委員会は三月十日午前十時から開会いたすことにし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十三分散会 —————・—————
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 準備預金制度に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、前回に趣旨説明及び補足説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
稲村局長、よろしゅうございますか……。
本案に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。次回の委員会は、三月九日午前十時から開会いたすこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十六分散会
ただいま議題となりました法律案は、衆議院大蔵委員長提出によるものでありまして、昭和四十六年度に交付される米の生産調整奨励補助金等について、所得税法及び法人税法上の軽減措置を講じようとするものであります。 すなわち、個人が交付を受ける補助金等については、一時所得の収入金額とみなすことにより、特別控除が適用され、また、農業生産法人が交付を受ける補助金等については、交付を受けたあと二年以内に固定資産の取得または改良に充てた場合に、圧縮記帳の特例を認めるものであります。 本法施行に伴う昭和四十六年度の減税額は、約五億円と見込まれております。 委員会における質疑の詳細は会議録に譲りたいと思います。 質疑を終了し、討論なく、採決
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 この際、沖繩議員派遣について御報告いたします。 去る二月十八日の理事会におきまして、沖繩現地の実情を調査し、付託される予定の沖繩振興開発金融公庫法案の審査に資するため、沖繩へ派遣を行なうことを決定し、同日議院運営委員長にその旨を申し入れ、一昨二十五日の議院運営委員会理事会で議員派遣とすることが許可されました。その派遣議員は、内閣委員と大蔵委員で編成し、その数は十二名ときまりました。 両委員会の割り当て人数、日程につきまして内閣委員長と協議いたしましたところ、両委員会とも六名ずつ、日程は三月六日から三月八日までの三日間とすることになりました。 当委員会の派遣議員は、理事会におい
次に、準備預金制度に関する法律の一部を改正する法律案及び昭和四十六年度の米生産調整奨励補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案の両案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府及び衆議院大蔵委員長代理理事山下元利君から趣旨説明を聴取いたします。船田大蔵政務次官。