安藤巖君。
安藤巖君。
永原稔君。
お約束の時間が参りました。 これより、内閣総理大臣に対する質疑を行います。 この際、申し上げます。質疑時間につきましては、理事会で協議、決定いたしました時間を厳守されるようお願いします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。原茂君。
馬場猪太郎君。
時間ですが……。
三分ちょっとです。
林孝矩君。
答弁要求者を言ってください。官房長官が委員長、委員長と言っているから、どっちです、あなたの要求者は。
大平総理大臣。(田中国務大臣「委員長」と呼ぶ)いや、総理と指定しているから、質問者の指定どおり指名しておる。
質問者にお尋ねをします。 田中官房長官がさきの質問に対して答弁を要求しておりますが、質問者は要求いたしますか。
林孝矩君、往復で三十秒ございます。
玉置一弥君。
安藤巖君。
永原稔君。
永原君、時間でございます。
お約束でございますから、内閣総理大臣には退席を願うことといたします。 これにて昭和五十一年度決算外二件についての質疑は終了いたしました。
昭和五十一年度決算についての議決案は、理事会の協議に基づき、委員長において作成し、各位のお手元に配付をいたしております。 これより議決案を朗読いたします。 議 決 案 昭和五十一年度一般会計歳入歳出決算、同年度特別会計歳入歳出決算、同年度国税収納金整理資金受払計算書及び同年度政府関係機関決算書につき、左のごとく議決すべきものと議決する。 本院は、毎年度決算の審議に際し、予算の効率的執行並びに不当事項の根絶について、繰り返し政府に注意を喚起してきたにもかかわらず、依然として改善の実が上がっていない点があるのはまことに遺憾である。 一 昭和五十一年度決算審査の結果、予算の効率的使用等、所期の成果が十分達成されて
これより昭和五十一年度決算外二件を一括して討論に付します。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。宇野亨君。
次は、馬場猪太郎君。
次は、林孝矩君。