お諮りいたします。 内閣から、蚕糸業振興審議会委員に参議院議員小山邦太郎君を任命するため、国会法第三十九条但書の規定により本院の議決を得たいとの申し出があります。右申し出の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
お諮りいたします。 内閣から、蚕糸業振興審議会委員に参議院議員小山邦太郎君を任命するため、国会法第三十九条但書の規定により本院の議決を得たいとの申し出があります。右申し出の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、その通り決しました。 ————◇————— 国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案(佐々木盛雄君外四名提出)の趣旨説明
佐々木盛雄君外四名提出、国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案の趣旨の説明を求めます。提出者佐々木盛雄君。 〔佐々木盛雄君登壇〕
ただいまの趣旨の説明に対して、質疑の通告があります。順次これを許します。中村高一君。 〔中村高一君登壇〕
武藤武雄君。 〔武藤武雄君登壇〕
これにて質疑は終了いたしました。 ————◇—————
本日は、これにて散会いたします。 午後五時十三分散会 ————◇————— 出席国務大臣 農 林 大 臣 福田 赳夫君
去る十七日の本会議において、議長職権をもって議員淺沼稻次郎君、同岡田春夫君、同柏正男君及び同小林進君を懲罰委員会に付した理由について御説明いたします。 去る十月二十七日安保改定阻止第八次統一行動デモ隊の国会構内乱入の直前、無記章の陳情者が常に本院正門から入ることを許されないのみならず、しかも当時特別警備のため本院正門を閉鎖しておる状況であったにもかかわらず、議員淺沼稻次郎君、同岡田春夫君及び同柏正男君は、陳情代表団が、構内においては許されない旗を立てて本院正門から不法に進入するのをとどめることなく、これとともに入門し、また、議員岡田春夫君、同柏正男君及び同小林進君は、本院構内を旗を立てて行進するこの陳情代表団の先頭に立って行進し
ただいまの御質問にお答えいたします。今回の問題は、議員の身上に関する重大な問題でありますから、副議長に相談いたしました。これは当然のことであると思います。
お答えいたします。議員の懲罰権は、各院独立別個のものでありますので、本院で本院議員を懲罰に付するにつきましては、参議院議長に相談をいたす筋合いでもなければ、またその必要もございませんので、相談はいたしておりません。
今回の問題は、議長の宣告によって懲罰委員会に付せられたときは、議長の宣告と同時に、その効力が発生いたしますから、弁明を許す余地が生じないものと考えております。
いろいろの資料に基づきまして、慎重の上にも慎重に検討いたした結果でございます。
これより討論に入ります。順次これを許します。小泉純也君。 〔小泉純也君登壇〕
柳田秀一君。 〔柳田秀一君登壇〕
廣瀬勝邦君。 〔廣瀬勝邦君登壇〕
菊川君子君。 〔菊川君子君登壇〕
これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
採決いたします。この採決は記名投票をもって行ないます。本決議案に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。――閉鎖。 〔議場閉鎖〕
氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。――開鎖。 〔議場開鎖〕