それは平穏に陳情をされるならお会いいたしましょうということを申し上げたのであります。それは当然のことであります。
それは平穏に陳情をされるならお会いいたしましょうということを申し上げたのであります。それは当然のことであります。
それは特に二十七日とは限りません。いつでも明日会ってくれとおっしゃるならば、時間があればお目にかかるのですから、それが二十七日であろうと、二十八日であろうと、明日ということで承っております。
さように思っております。
私が先刻お答えした通りでありまして、そういう大衆の代表者であるかどうか、私はそういうことは毎日お約束いたしますから、はっきりいたしませんことは、先刻も申した通りであります。前の二十六日に来たかとおっしゃられれば、二十六日にも来た。あくる日も来たかといわれれば、その日もそうだ。私はだれでもお目にかかるわけでございます。
私は、どういう方かわかりませんが、とにかく先頭に初めに立ってこられたということであって、その真意が那辺にあるかということは、先刻申し上げたように慎重に検討しなければわからぬと思いますが、先頭に立ってこられたということだけは事実でございまして、そのことを申し上げたわけでございます。
ただいま山村君から御質問になりました点につきましては、先刻申し上げた通り、正確な資料に基づいて慎重検討の上、事実があれば善処いたしたいと思います。
ただいま柳田君の御質問でありますが、私が書いたものを読んだ云々ということがございましたが、その通り、私は書きました。何となれば、山村君の御質問というものは、議員の身上に関する重大な問題でありますから、先刻たびたび質疑応答が繰り返されましたが、誤解を招くといけませんので、念のために、私はお答えをするためにここに書いたのでございます。すなわち、もう一度申しますれば、正確な資料に基づいて、慎重に検討の上、事実があれば善処したいと存じます、こういうことを申して、これを書いてあるのでございます。これは先刻来のことでございます。さようお答えをいたします。
これより会議を開きます。 ――――◇―――――
御報告いたすことがあります。 元本院議長小山松壽君は去る十一月二十五日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。つきましては、議院運営委員会の議を経て特別の弔詞を贈呈することにいたしました。これを朗読いたします。 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもってその功労を表彰されまたがって長きにわたり本院議長の重職にあたられた正三位勲一等小山松壽君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます 〔拍手〕 ――――◇――――― 外務大臣藤山愛一郎君不信任決議 案(淺沼稻次郎君外四名提出) (委員会審査省略要求案件)
天野君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。外務大臣藤山愛一郎君不信任決議案を議題といたします。 ―――――――――――――
提出者の趣旨弁明を許します。田中織之進君。 〔田中織之進君登壇〕
これより討論に入ります。順次これを許します。岩本信行君。 〔岩本信行君登壇〕
高田富之君。 〔高田富之君登壇]
武藤武雄君。 〔武藤武雄君登壇〕
これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
採決いたします。 この採決は記名投票をもって行ないます。本決議案に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。――閉鎖。 〔議場閉鎖〕
氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。――開鎖。 [議場開鎖〕
投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕