須藤委員の、環境に対しての御理解と励ましをいただき、感謝いたす次第でございます。 また、今、農業集落の排水約十一万以上の何がある、これに対してどうするんだと御見解をいろいろ聞かせていただきました。実際の事業は建設省がやる、そして農水省だ、また厚生省だ、環境庁が実際の事業の力を持っておるのは公園だけである、こういう行政の形が今ありますが、各省庁とよく連絡を保ってということの御指摘を受けますと、各関係大臣と十分に連絡を保って、所変われば品変わると先ほど清水委員にも答えたように、やはり人口六、七百万のところの大都市の広域流域下水道というのはこれはもうできるものじゃございませんし、そういうところを十分踏まえまして、この生活排水対策を実施
