他に御発言もないようですから、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御発言もないようですから、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
少数と認めます。よって、本案は賛成少数により否決すべきものと決定をいたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 本日はこれにて散会をいたします。 午後三時五十分散会
ただいまから外交防衛委員会を開会をいたします。 大変お待たせをいたして恐縮でありましたが、開会に先立ちまして理事懇談会、理事会を開催いたしました。 本日は、本来であるならば、質疑、討論、採決ということが理事懇談会で内定をしておりました。しかし、諸般の事情で議が調わないと、こういうことになりました。 したがいまして、暫時休憩をいたします。 午前十時四十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
ただいまから外交防衛委員会を開会をいたします。 委員の異動について御報告をいたします。 昨日、山口那津男君が委員を辞任され、その補欠として山本香苗君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案の審査及び外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣官房内閣審議官野田仁君外八名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び外交、防衛等に関する調査のうち、文民統制の在り方に関する件を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
配ってありますから大丈夫です。
防衛大臣に申し上げます。 先ほど来、統幕の学校長が専守防衛に違反する論文を書いていることについての質疑でありますんで、それに直截に答弁してください。
ただいま井上委員からの要請でありますが、私も過日の理事懇談会で申し上げましたが、我が国の自衛官の、しかも幹部教育に講師として招かれたそれぞれの権威ある人たちを黒塗りで出すなんということは、自衛隊として一体どういうことを考えているのか、防衛省の見識を疑っておるんです。それを今、総理大臣まで追認するようなことを言われた。いかがわしいような雰囲気を国民に与えるということは断じて許し難い。私は、是非これを防衛省としては即刻明らかにするべきだと、こういうふうに思っておりますので、理事会でも協議させていただきます。
もう一度ちょっと分かりやすく、どうぞ。
本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会
ただいまから外交防衛委員会を開会をいたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る六日、山本博司君が委員を辞任され、その補欠として山口那津男君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として人事院事務総局職員福祉局長川村卓雄君外七名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 本日は、参考人として、前防衛省航空幕僚長田母神俊雄君に御出席をいただいております。 この際、田母神参考人に一言申し上げます。 現在、本委員会ではいわゆる補給支援特措法改正案を審議しておりますが、今般、参考人の論文をめぐる問題を機に、我が国の文民統制に対する国民の懸念が高まり、その在り方が問われる事態となっております。 本日、参考人に出席を求めた趣旨は、国民の代表機関たる国会の場において、政府に対し、この問題をただす一環として招致したものであり、決して、本委員会は、参考人の個人的見解を表明する場ではありま
参考人に申し上げます。 冒頭の委員長の趣旨を体して御発言をいただきたいと思います。
速記を止めて。 〔速記中止〕