午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午後零時七分休憩 ─────・───── 午後一時開会
午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午後零時七分休憩 ─────・───── 午後一時開会
ただいまから外交防衛委員会を再開をいたします。 休憩前に引き続き、外交、防衛等に関する調査を議題とし、外交の基本方針及び国の防衛の基本方針について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後二時十二分散会
ただいまから外交防衛委員会を開会をいたします。 委員の異動について御報告をいたします。 去る二月二十九日、植松恵美子君が委員を辞任され、その補欠として喜納昌吉君が選任されました。 ─────────────
守屋武昌君告発に関するその後の経過について御報告をいたします。 当委員会は、去る一月十五日、証人守屋武昌君を偽証の疑い濃厚なものと認め、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第八条の規定により告発することを議決し、告発状の作成及び提出手続等については、委員長に御一任をいただきました。 委員長は、同日、外交防衛委員長名をもって、最高検察庁検事総長あて告発状を提出をいたしましたところ、最高検察庁は、同日、本件を東京地方検察庁へ移送いたしました。 東京地方検察庁は、去る一月二十二日、守屋武昌君を議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律違反の罪で起訴し、同日、外交防衛委員長あて処分通知書によってその旨の通知がありました
外交、防衛等に関する調査を議題といたします。 まず、外務大臣から外交の基本方針について所信を聴取いたします。高村外務大臣。
次に、防衛大臣から国の防衛の基本方針について所信を聴取いたします。石破防衛大臣。
以上で所信の聴取は終了をいたしました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 平成二十年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、外務省所管、防衛省所管及び独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門についての審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として外務大臣官房審議官小田克起君外十名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
昨日、予算委員会から、三月二十七日の一日間、平成二十年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、外務省所管、防衛省所管及び独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 審査を委嘱されました予算について、順次政府から説明を聴取いたします。高村外務大臣。
次に、石破防衛大臣。
以上で説明の聴取は終わりました。 この際、お諮りをいたします。 外務省及び防衛省関係予算の大要説明につきましては、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
この際、私の方から申し上げますが、今の議論を聞いておりまして、メモそのものがもうこれだけ海保へも渡したりしておる中で、局長の判断でこれを提出することができないという答弁がありましたけれども、大臣、そういうことですか。
今御丁寧な御答弁がありましたけれども、防衛省として、この真相を究明しようとしている委員会に対しても同じことですか、要求があった場合に。 はい、どうぞ。
はい、承知いたしました。
いや、終わったって宣言されましたね。
答弁はいいんですか。答弁の時間も残さないと。
以上をもちまして、平成二十年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、外務省所管、防衛省所管及び独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕