私が人事権もあるわけではないし、推薦権も何もないんだ。ただね、ここでやっていることはどういうことかというと、国民の命の安全のために言っているんですよ。それを業界のトップの人たちが、いや、おまえもっとやっていろよと、そんな緊張感のない話で、こんな委員会で何ぼやったって何の役にも立たない。 局長、大体甘いぞ。あなたね、事故を多発させてきたところの社長がこの協会の会長を続けていることはいいと思っていますか。
私が人事権もあるわけではないし、推薦権も何もないんだ。ただね、ここでやっていることはどういうことかというと、国民の命の安全のために言っているんですよ。それを業界のトップの人たちが、いや、おまえもっとやっていろよと、そんな緊張感のない話で、こんな委員会で何ぼやったって何の役にも立たない。 局長、大体甘いぞ。あなたね、事故を多発させてきたところの社長がこの協会の会長を続けていることはいいと思っていますか。
そんなことを言っているから駄目なんだ。
話にならぬ。 じゃ、余計なこともう一切言うなよ、勝手に飛んでいろと言う以外ないじゃないか。事故が起きているんだよ。 さっき、彼もハインリッヒの法則を言った。二十九の軽傷事故、それから三百の無傷事故が背景にあって大事故につながると、こういうんだよ。あのね、自動車の交通事故も、大きな人身事故を起こすのは必ず過去に三回軽傷事故をやっているんですよ。これは警察の統計で出ている。またやりますよ。じゃ、定期航空協会の会長でその事故を迎えるのかね。そんなことを、さっさと辞めて、さっき私が言ったように現場回ってやったらどうですか。 私の同級生も日本航空に三人行っていましたよ。もう私の年代だからみんな辞めた。この間電話で聞いたら、昔日の感
何を言っておるんだ。僕は、国民の命にかかわることだからトップがしっかりしなきゃ駄目だと、こう言っているんだ。それを辞めません。その補強をしに来たのかよ。頼みもしないこと言うなよ。 大臣いなくなったから副大臣、仕方がないやな。どうですか、今の話聞いていて。あなたも昔はそれは役所にいたから業界と役所のことというのはよく分かると思う。こんなことで、どんな議論をしたって駄目ですよ、これは。姿勢の問題だ。
ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に円より子君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十一分散会
ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。 本日は、私が会長を務めますので、よろしくお願いいたします。(拍手) この際、本合同審査会における発言に関して申し上げます。 野党党首及び内閣総理大臣には、申合せの時間内で簡潔に御発言いただき、討議が活発かつ建設的に行われ、国民の期待にかなうものとなるようお願いいたします。また、本日は時間表示装置を使用いたします。表示装置は発言者の持ち時間を示します。持ち時間が終了したときは赤色のランプが点灯しますので、御承知願います。 それでは、国家の基本政策に関する調査を議題とし、討議を行います。民主党代表岡田克也君。(拍手)
申合せの時間が過ぎております。
以上で岡田克也君の発言は終了いたしました。 本日の合同審査会はこれにて散会いたします。 午後三時四十七分散会
今、日航の社長の答弁ずっと聞いていて、私は、安全に関する改善というか、そういうものが道が遠いなというふうにしみじみ感じたんですよ。 いま一つ、言葉じりつかむようで悪いが、冒頭の答弁のところに、あなたは、経営者として現場の方々とコミュニケーションをと、こう言っているんですよね。あなた社員でしょう。もう全然感覚が違う。乗客は国民ですよ。国民から見りゃ、社長だろうが社員だろうが一緒ですよ。何で現場の職員とと、こう言わないんですか。 それで、前回の集中審議のときに僕は言ったんだが、あなたの会社のところに行くと、合併した後で二枚も三枚も名刺、肩書き持った名刺の人に何人にも行き会うと、こう言うんだ。そこのところをきちんとしなかったら経営
すると、あなたは自分の意見ないの。
もう一つだけ。 一回だけ質問で皆さんもまだたくさんするからやめようと思ったが、会長辞任のことは、私が今そう言った途端に隣の方がメモを書いてぱっと渡したんだ。あなた、運輸省のOBでしょう、いかにも役人的なメモを渡した。 選ばれるときは人に選んでもらうんですよ。辞めるときは自分が決断するんですよ。どうですか。そのぐらいのことの胆力がなくてあなた、こんな重大なことを最高責任者としてやっていけますか。定期航空協会の会長に未練があるんですか。立場をはっきりしてください。
少なくとも、日本の何社かある航空協会の会長を、今一番事故を起こして問題になっている会社の社長が続けるということに何か意味があるんですか。恥ずかしくないかね。もう一度言ってくださいよ。今日のこれ、議論、何にもなくなっちゃうよ。
この日航の事故は、私は極めて深刻だと思うんですよ。続かなければいいとは思うけれども、今のまんまだと続くんだろうというふうに思いますよ。どうも大臣などもそういう認識をどうもお持ちのような答弁をされておりますがね。基本的にはこの統合が失敗したんだろうというふうに思いますよ、統合が。 それで、一連の事故の後、兼子会長が一応引責辞任と、こういうことで決まったというふうに新聞報道ありますね。これは、どうもいろいろ聞いてみると、内部の、内部の紛争の結果、責任を兼子さんに押し付けた。だから、兼子さんは、私は権力に恋々としているわけじゃないというような未練たっぷりの発言をして辞めていっているんですよ。要するに、国民の命を守る事業が内部紛争の中で
おはようございます。 民主党の北澤でございますが、ただいま議題となりました、いわゆる品確法について御質問を申し上げますが、今日は衆議院の方から橘委員長始め御関係の皆さん方、御出席をいただきまして誠にありがとうございました。 それではまず最初に、提出者にお尋ねをいたしますが、本法案が今この時点で出されたということについて、提案理由の説明には本質的なことは書いてありましたが、今なぜ品質確保の法案を出さなきゃならぬのかと、こういうことをお尋ねしたいというふうに思うんですが、通常、法律ができるときには、経済的あるいは社会的な変化の中で国民が不利益を被るとかそういうことが予見されるような場合に行政府が責任を持って法案を作り上げると、こ
ちょっと短く。
今、提出者の意図は分かりました。 私は、実は与野党の協議のときにほんのわずかですけれども関与した一員として、議事録にそのことは残しておくべきだと思って今質問をしたわけですが。 さて、国交省の方にお尋ねしますが、今と同じことですが、少なくとも公共物を調達する場合、それが品質が良くて、しかも値段が安いということは、公務員としてはこれ一番の課題だというふうに思います。そういう意味では、難しい公共工事の調達について相当努力はしてきたというふうに思います。したがって、品質の確保というのは国交省にとっては常に意識している課題だというふうに思うんですけれども、今と同じようなことで、どういう事象について危機感を持って今、これはまあ議員立法で
私は、この法律は品質確保というだれも反対のできない名前を付けてやっていますから、これはなかなか要領のいい法律だと思うんだが、極めて危険な部分もあるんですよ、危険な部分も。 一つには、発注者側の職員に相当な負荷を与える。これから、あれは公正取引委員会の地方団体へのアンケート調査なんかでは、事務量が増加するから必ずしもこのことを一〇〇%取り入れたくないということがあるのと、それからもう一つは、これは大臣にちょっとお伺いしたいんだが、今、公務員の倫理規程か何かで、だれと酒飲んじゃいかぬとか、だれと会っちゃいかぬとか、だれは訪ねてきちゃいかぬとかいう。笑えないような話ですが、私の知り合いの人で運送関係で全国の主要な役員をやっているおやじ
それからもう一つは、国土交通省は入札について随分と努力をしてきていますよ、確かに。私がちょっと思い浮かぶので今メモしてきたのだけれども、平成十三年に入札の適正化法、それから十五年には入札談合等関与行為の排除及び防止に関する法律、それから十五年には品質確保を図るための著しい低価格による受注への対応についてという、これは官房長と総合政策局長の連名で通達も出した、あらゆることをやってきているわけだね。 しかし、なおかつ、こういう法律を作って品質確保に努力しなきゃならぬということになったということは、今までの施策が効果を現していないのかと。だからこの法律をやろうと、こういうわけでしょう。どうでしょう。
今お話聞いていると、おおよそ、入札の結果として低落札があるから心配だと、こういうことですよね。本当にそうなのかなと私は思っているんですよ。 島根県は、今のようにいろんな施策の、あの地を今見ていると、島根県というのは全産業の中で最も公共工事が多いところだと、こうやって代表的に言われていますが、九五%以上でずっと推移しているんですよ。同じ年代に長野県は七五%を割るところまで落札率が落ちてきて、それで、今やや、新しい総合評価方式で地元貢献度とかいうようなものも入れて今ちょっと持ち上げてきているけれども、まあ七五%ぎりぎりのところにいると。島根県ではそれで手抜き工事や何かが全くなくてきちんとしているのか、長野県にはたくさん手抜き工事によ