午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩をいたします。 午後零時十一分休憩 ─────・───── 午後一時三十一分開会
午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩をいたします。 午後零時十一分休憩 ─────・───── 午後一時三十一分開会
ただいまから国土交通委員会を再開をいたします。 まず、委員の異動について御報告をいたします。 本日、弘友和夫君が委員を辞任され、その補欠として渡辺孝男君が選任されました。 ─────────────
休憩前に引き続き、建築基準法等の一部を改正する法律案、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律の一部を改正する法律案及び特定有害物質による建築物の居室内の空気汚染の防止等に関する法律案、以上三案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
この際、委員の異動について御報告をいたします。 本日、北岡秀二君及び野上浩太郎君が委員を辞任され、その補欠として西銘順志郎君及び福島啓史郎君が選任されました。 ─────────────
他に御発言もないようですから、三案に対する質疑は終局したものと認めます。 高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律の一部を改正する法律案の修正について富樫君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。富樫練三君。
これより三案並びに修正案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 まず、建築基準法等の一部を改正する法律案の採決を行います。 本案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。 この際、藤井君から発言を求められておりますので、これを許します。藤井俊男君。
ただいま藤井君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、藤井君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定をいたしました。 ただいまの決議に対し、扇国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。扇大臣。
この際、申し上げます。 特定有害物質による建築物の居室内の空気汚染の防止等に関する法律案につきましては、ただいま建築基準法等の一部を改正する法律案が可決されましたことに伴い、以後、審査を行わないことといたします。 次に、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。 まず、富樫君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
少数と認めます。よって、富樫君提出の修正案は否決されました。 それでは、次に原案全部の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。 この際、藤井君から発言を求められておりますので、これを許します。藤井俊男君。
ただいま藤井君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、藤井君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定をいたしました。 ただいまの決議に対し、扇国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。扇国土交通大臣。
なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十三分散会
ただいまから国土交通委員会を開会をいたします。 理事会の協議がいささか長引きまして、お待たせをいたしまして申し訳ございませんでした。 まず、委員の異動について御報告をいたします。 去る十八日、羽田雄一郎君、榛葉賀津也君及び櫻井充君が委員を辞任をされ、その補欠として谷林正昭君、池口修次君及び佐藤雄平君が選任をされました。 ─────────────
高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、日本大学理工学部建築学科教授野村歡君、一級建築士事務所アクセスプロジェクト代表川内美彦君及び障害者の生活と権利を守る埼玉県民連絡協議会副会長國松公造君の以上三名の参考人に御出席をいただき、御意見を聴取し、質疑を行います。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、大変御多忙の中にもかかわりませず御出席をいただきまして、誠にありがとうございました。 参考人の方々から忌憚のない御意見を拝聴いたしまして、今後の委員会の審議に資していきたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたし
ありがとうございました。 次に、川内参考人にお願いいたします。川内参考人。