建築基準法等の一部を改正する法律案、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律の一部を改正する法律案及び特定有害物質による建築物の居室内の空気汚染の防止等に関する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 三案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
建築基準法等の一部を改正する法律案、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律の一部を改正する法律案及び特定有害物質による建築物の居室内の空気汚染の防止等に関する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 三案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
ちょっと委員長から申し上げますが、今までの議論を聞いておりますと、国土交通省の方は建材の材質についての規制を掛けておるわけですが、それによってでき上がった住宅、人が住む住宅で害がないかどうかということが基礎、基本になっての規制になっていないんじゃないかということを櫻井委員は質問をしているわけでありまして、そこのところが押し問答みたいな形で擦れ違って、押し問答じゃなくて擦れ違っておるように思いますので、もう少しそこのところを国土交通省として納得のできる答弁ができるかどうか。──そんなにすぐ手挙げなくても、よく、深呼吸でもして。
ちょっと、いや待ってください。 今、局長の言った資料は昼休み後の委員会で出せますか。
ただいまの状況からしますと、その資料の提出を得て審議をいたしたいというふうに思います。 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時四十六分休憩 ─────・───── 午後一時一分開会
ただいまから国土交通委員会を再開をいたします。 休憩前に引き続き、建築基準法等の一部を改正する法律案、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律の一部を改正する法律案及び特定有害物質による建築物の居室内の空気汚染の防止等に関する法律案、以上三案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑に先立ちまして、午前中の委員会で議題になりました資料につきまして、お手元に配付してあると思いますが、(「ありません」と呼ぶ者あり)順次お配りいたしますが、建売住宅・室内空気質測定結果表というのが櫻井委員からの資料であります。さらに、国土交通省の方から室内空気対策研究会、平成十二年度報告書概要というこの資料をこれから
速記を止めておいてください。 〔速記中止〕
速記起こしてください。
三沢局長の答弁に、答弁ではなくて補足説明は特に許しますから、もしそれに必要な方おれば、局長の方から指名してください。(発言する者あり) 速記を止めて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
ただいま櫻井君からの資料要求につきましては、局長、今のは出せるの。(発言する者あり)いや、出せるかどうか分からぬから。 じゃ、後刻理事会でこの件については協議し、国土交通省の方へ要請をいたします。
時間が来ましたから簡潔に。
本日の質疑はこの程度にとどめます。 ─────────────
次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 建築基準法等の一部を改正する法律案及び特定有害物質による建築物の居室内の空気汚染の防止等に関する法律案の審査のため、来る十八日午前十時に、また、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、来る二十三日午前十時に、それぞれ参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、人選につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十一分散会
ただいまから国土交通委員会を開会をいたします。 建築基準法等の一部を改正する法律案、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律の一部を改正する法律案及び特定有害物質による建築物の居室内の空気汚染の防止等に関する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 政府及び発議者から順次趣旨説明を聴取いたします。まず、扇国土交通大臣。
次に、発議者櫻井充君。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 三案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十分散会
ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、近年の社会経済情勢の変化等を踏まえた貨物運送の柔軟な事業展開を促進する等のため、貨物鉄道事業、貨物運送取扱事業及び貨物自動車運送事業について、参入及び運賃・料金等に係る経済的規制を緩和するとともに、輸送の安全確保等に係る社会的規制を強化する等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、我が国の物流の現状と今後の取組、鉄道貨物輸送の活性化対策、自動車排気ガスによる大気汚染と地球温暖化への対策、トラック輸送の安全確保と運賃適正収受の取組、元請・下請関係の適正化、自動車運転者の労働時間等の改善等に
ただいまから国土交通委員会を開会をいたします。 若干遅れまして、申し訳ございませんでした。 理事会で、前回の谷林議員の質問に対する、要望に対する回答が国土交通省の方からございまして、理事間で協議をいたしました。 内容については、それぞれ所属の理事の皆さん方からお聞きをいただきたいと思います。 ─────────────