在江の保有量は三百二十六石四斗であります。
在江の保有量は三百二十六石四斗であります。
その辺のことは私の方ではわかりません。軍政隊が調べて來て七尾の檢察廳に移牒したかどうか、その結果は私の方ではわかつておりません。
それは私の方として、新聞に出ておつた共同通信の記事ですが、その二十四町何反の双方の協定の面積よりも、供出農家の面積は轉落農家を差引かせている。それで違つているのではないかと思います。
但書がついているのですが、そこに原因しているのではないかと思います。それから今耕地の面積を、なわを入れたり、さしを入れたりしてはかるということは、たいへん人件費のいることであるし、本人の申告によつて大体処置しているのです。
それは他町村との出入耕作関係で台帳面積からいうと……
台帳面積と属人面積が二十四町歩。
そうです。
そうです。
数字的には耕作不安定の畑、田を含むというあの文句が非常に支配しているのだろうと思います。
調べておりません。
私の町の住民税に関しては、住民税が始まつてから十数年以來大体十級ないし十五級くらいにわけて、等級によつて部落会長と、あるいは区長、町会議員と協議の結果その部落の戸数に準じて何戸分というぐあいに各戸割をしてそれを部落へ持ち帰つて、部落の方でその部落の役員会あるいはその部落から出ておる町会議員と合議の上で等級をきめ、申告したものを大体町議会は無修正で通しているわけであります。そういう形式をふんでおります。
そうです。協力制度とか、あるいは協力会の評議員とかいう名目で、各部落から出ておる役員かおります。
末端でどういうことをやつておるというだけであつて、どういう名前で、どういう運営の仕方をしておるかということは、そうした協議によつて仕事が進行せられておるだけを町長が知つておるだけで、あとは存じておりません。
そんなような名前になつておるかしりませんが。
そうです。
うわさは聞いておりますが……
大体十戸ぐらいを一組にして、そこから各協力委員が一名ずつ出て組織されておるのではないかと想像しております。
單なろうわさだけで聞いておつて、事実は知りません。
はい、。
本人からの申告によつて解任されたということを言つております。