日程第一、昭和六十三年度の水田農業確立助成補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。大蔵委員長中村正三郎君。 ――――――――――――― 昭和六十三年度の水田農業確立助成補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔中村正三郎君登壇〕
日程第一、昭和六十三年度の水田農業確立助成補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。大蔵委員長中村正三郎君。 ――――――――――――― 昭和六十三年度の水田農業確立助成補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔中村正三郎君登壇〕
採決いたします。 本案を可決するに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第二 昭和天皇の大喪の礼の行われる日を休日とする法律案(内閣提出) 日程第三 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
日程第二、昭和天皇の大喪の礼の行われる日を休日とする法律案、日程第三、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長玉生孝久君。 ――――――――――――― 昭和天皇の大喪の礼の行われる日を休日とする法律案及び同報告書 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔玉生孝久君登壇〕
両案を一括して採決いたします。 両案の委員長の報告はいずれも可決であります。両案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇―――――
本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十二分散会 ――――◇―――――
これより会議を開きます。 ————◇—————
御報告いたします。 昭和天皇崩御につき弔意を表し奉るため、去る一月九日の本会議において議決されました弔詞は、翌一月十日、議長が皇居に参入し、謹んで奉呈いたしました。 ————◇————— 国務大臣の演説
内閣総理大臣から施政方針に関する演説、外務大臣から外交に関する演説、大蔵大臣から財政に関する演説、愛野国務大臣から経済に関する演説のため、発言を求められております。順次これを許します。内閣総理大臣竹下登君。 〔内閣総理大臣竹下登君登壇〕
外務大臣宇野宗佑君。 〔国務大臣宇野宗佑君登壇〕
大蔵大臣村山達雄君。 〔国務大臣村山達雄君登壇〕
国務大臣愛野興一郎君。 〔国務大臣愛野興一郎君登壇〕
自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。 ————◇————— 議員請暇の件
議員請暇の件につきお諮りいたします。 中山正暉君から、二月十二日から二十二日まで十一日間、石原慎太郎君から、二月十四日から二十三日まで十日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、いずれも許可するに決しました。 ————◇————— 裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員辞職の件
お諮りいたします。 裁判官弾劾裁判所裁判員片岡清一君から裁判員を、また、裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員桜井新君から予備員を、辞職いたしたいとの申し出があります。右申し出をそれぞれ許可するに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 ————◇————— 裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選挙
つきましては、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選挙を行います。