これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、小里泰弘君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長小里泰弘君に本席を譲ります。 〔小里委員長、委員長席に着く〕
自由民主党の原田憲治でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入りたいと思います。 間もなく、私にとりまして、大変、何というんでしょうか、痛ましいというか、あの事件が起こった日が近づいてまいって、毎年この時期になると本当に悲しい思いをいたしております。 といいますのは、平成十三年、二〇〇一年六月八日、児童八名が亡くなって、十五名の、児童と教師二名が負傷するという、大阪教育大学附属池田小学校、私の母校でありますけれども、そこであの事件が起こりました。本当に、今思っても悲しい事件でありました。 あのようなことが二度と起こってはならないということで、当時、様々な場所でその発
ありがとうございます。 是非、十分な活用をしていただきたい、このように思います。 あの事件を受けまして、附属池田小学校は、校門を、正門を閉鎖をするのやむなきに至りました。 本当に、改めて、亡くなられた児童、そしてけがをされた皆さんに哀悼の意を表しますとともに、一日も早くその心の傷も癒やされることを念願するものでございます。 学校の中で本当にあのような事件が起こらないようにしていただきたいと思うわけでありますけれども、先ほども申し上げましたように、あの事件の後もあちこちの学校で同様な事件が起こってしまっております。 今申し上げましたように、附属池田小学校の場合には、正門を閉めたり、対応を一応取ってきたわけであります
ありがとうございます。 是非、今後もそのような対応を取っていただきたい、このように思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 大臣にも要望というかお尋ねをしたいんですが、あの事件は、生徒たちはもちろんです、今も心に深く傷を負ってしまった生徒さん、今は成人の方もおいでになります。いち早く現場に駆けつけた救急隊員、交通事故の現場とか事故の現場で活動する機会が多い救急隊員もPTSDに陥った。あと、しばらくしないと仕事に就けないというような救急隊員さんもおいでになったようであります。 また、高槻市では、北大阪の震災のときに生徒が亡くなったりいたしております。 先ほどから申し上げておりますように、一番安全なはずの学校で児童
ありがとうございます。 大臣がおっしゃっていただいたとおり、かつては、学校は開かれた場所として、地域のコミュニティーの場としても活用されてきたわけです。あの事件があって、本当に、学校にとっても地域にとっても悲しい対応をしなければならないということになってしまったことは大変残念でありますけれども、しっかりとまた対応していただけるということでありますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、GIGAスクール構想についてお尋ねをしたいと思います。 今、パソコンというんですか、端末を、児童生徒一人一台ということで各学校に配置をしていただいております。 そこで、一つは、確かに児童が一人一台持つようになって、リモート授業という
ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。 GIGAスクール、この名前が、今、全国的に知れ渡っておりますし、そういう名前で呼ばれる学校も出てきました。 私の地元能勢町にあります大阪府立の能勢高校、今、大阪府立の豊中高校の分校という位置づけでもありますけれども、ここは、GIGAハイスクールということで、全国というか世界とつながった授業もされておる学校であります。是非、その端末を利用して対応していただけたら、このように思います。 そこで、大臣にお願いをしたいのは、パソコンというのは四、五年もすれば新しい機種が出てくるわけですよね。その対応をするときにお願いをしたいのは、各自治体が、なかなか予算が取れない、是非、国
大臣、ありがとうございます。力強い御答弁をいただきました。どうぞよろしくお願いをいたします。 時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
おはようございます。自由民主党の原田憲治でございます。 質問の機会を頂戴いたしましたので、何点か質問をさせていただきたく存じます。御配慮いただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、新型コロナウイルスの蔓延に伴いまして、ワクチン接種があちらこちらで始まっております。大規模接種センター、これは大阪にも設置されておりますけれども、このことについて質問をさせていただきます。 医官、看護官約百名が、そのほかにも民間の看護師の皆さんも派遣をされるということでございますが、私、ちょっと心配をしておりますのが、自衛隊の病院というのは、一般診療も全国の自衛隊病院において行っておられます。防衛医大の所沢の病院でありますとかあるいは中
ありがとうございます。影響はないということであります。 次に、その接種会場で対応に当たる医官、看護官を含めまして、自衛官というのは、いつ何どきどこへ派遣をされるか分からない任務に就いておられるわけでありますけれども、自衛官の皆さん、大規模接種センターで任務に当たる方も含めて、自衛官として予防接種を受けておるのか、どのような状況になっておるのか、その点についてお伺いをいたします。
今のは医官とか看護官に対してだと思いますが、一般の自衛官、その人たちに対しての予防接種というのはどうなっておりますでしょうか。お答えいただけますか。
ちょっとそれは問題だと私は思います。いつどこで、感染症の起こっておるようなところ、例えば、今、九州の方でも豪雨災害が起ころうというような豪雨が降っておる状況です。そんなときでも災害派遣で出ていかなくてはならない。その自衛官の皆さんが、派遣をされた災害派遣の先でもし感染するようなことがあったら、これは大変なことですから、是非その辺のところはお考えをいただきたいと思います。 政府の方針はそうかもしれませんけれども、岸大臣、どうでしょうか。やはり、自衛官として優先的に接種を受けられるような体制は私は必要ではないかと思うんですが、もしお答えいただけるようでしたらお願いします。
大臣、ありがとうございます。是非そのように対応していただきたいと思います。現在も自衛官の中で感染者が出ておる状況でございますので、その辺のところも併せてお願いをしたい、このように思います。 今回の大阪の会場、これは、大阪国際会議場、中之島のところにあります。私もよく利用するホテルの隣に立地しておるところでございまして、最初は、公共交通機関でその会場までお越しをいただくということで、私鉄の延伸線もその近くまで来ております、駅も設置をされております、それから市バスも走っておるんですが、今回、この大阪の会場は、大阪駅あるいは南海電鉄のなんば駅から大阪市バスを大阪市の方で走らせていただくということになったようであります。 それはそれ
ありがとうございます。是非よろしくお願いをしたいと思います。 ところで、今回のワクチン接種会場に自衛隊が出動されますけれども、その根拠というのは、今回、災害派遣ではないとお聞きをしておりまして、根拠はどうなっているのか、お聞かせいただけますでしょうか。
ありがとうございます。 何か無理無理、自衛隊を、自衛官を、医官、看護官を出動してもらうために理由づけをしたのではないかなと思うところもあります。 今、自然災害に対する災害派遣、これは当然のことだと思いますけれども、そのほかにも、最近、えっ、これ、自衛隊の仕事と思うような派遣が多いように思います。 例えば、豚熱あるいは鳥インフルエンザ、こういうのが起こりますと、本来、農水省の関係で対応すべきことではないかと思うんですが、いきなり、ともかく人手が要るから自衛隊に頼もうという形で、災害派遣という形で自衛隊が派遣をされるという事案が多くなっております。これは本当にいいんでしょうか。自衛隊の本来任務に支障が出ておるんじゃないか、私
ありがとうございました。 時間が来ましたので終わらせていただきますが、是非、岸大臣、災害派遣という名前のとおりの派遣が自衛官に対して行われるようにお願いをして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
次に、浮島智子さん。
次に、畑野君枝さん。
次に、畑野君枝さん。