次に、サービスの貿易に関する一般協定の第五議定書の締結について承認を求めるの件及び国際商取引における外国公務員に対する贈賄の防止に関する条約の締結について承認を求めるの件、以上二件を便宜一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。小渕外務大臣。
次に、サービスの貿易に関する一般協定の第五議定書の締結について承認を求めるの件及び国際商取引における外国公務員に対する贈賄の防止に関する条約の締結について承認を求めるの件、以上二件を便宜一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。小渕外務大臣。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 両件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十三分散会 —————・—————
ただいまから外交・防衛委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、野間赳君及び戸田邦司君が委員を辞任され、その補欠として上杉光弘君及び田村秀昭君が選任されました。 —————————————
外交、防衛等に関する調査を議題といたします。 インドの地下核実験について、政府から報告を聴取いたします。小渕外務大臣。
以上で報告の聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
本調査に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十二分散会
ただいま議題となりました条約三件につきまして、外交・防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、車両等の型式認定に関する相互承認協定は、一九五八年に国際連合欧州経済委員会において採択され、その後、一九六七年及び一九九五年に改正されたものでありまして、自動車、その部品等に関する統一的な技術要件を定めた規則を作成し、同一規則を適用する締約国間で型式認定の相互承認を行うこと等について定めるものであります。 次に、一九九一年の植物新品種保護条約は、従前の保護条約の内容を基礎として、新たな国際的統一規則により、新品種の育成者権の保護を強化することを主たる目的とするものであります。 また、社会保障に関するドイツと
ただいまから外交・防衛委員会を開会いたします。 車両並びに車両への取付け又は車両における使用が可能な装置及び部品に係る統一的な技術上の要件の採択並びにこれらの要件に基づいて行われる認定の相互承認のための条件に関する協定の締結について承認を求めるの件、千九百七十二年十一月十日、千九百七十八年十月二十三日及び千九百九十一年三月十九日にジュネーヴで改正された千九百六十一年十二月二日の植物の新品種の保護に関する国際条約の締結について承認を求めるの件及び社会保障に関する日本国とドイツ連邦共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、以上三件を便宜一括して議題といたします。 三件の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、田村秀昭君が委員を辞任され、その補欠として戸田邦司君が選任されました。 —————————————
他に御発言もないようですから、三件の質疑は終局したものと認め、これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、車両並びに車両への取付け又は車両における使用が可能な装置及び部品に係る統一的な技術上の要件の採択並びにこれらの要件に基づいて行われる認定の相互承認のための条件に関する協定の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、千九百七十二年十一月十日、千九百七十八年十月二十三日及び千九百九十一年三月十九日にジュネーヴで改正された千九百六十一年十二月二日の植物の新品種の保護に関する国際条約の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、社会保障に関する日本国とドイツ連邦共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、三件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本月はこれにて散会いたします。 午前十一時五十六分散会
ただいまから外交・防衛委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月二十八日、笹野貞子さん、寺澤芳男君及び泉信也君が委員を辞任され、その補欠として竹村泰子さん、広中和歌子さん及び田村秀昭君が選任されました。 ―――――――――――――
車両並びに車両への取付け又は車両における使用が可能な装置及び部品に係る統一的な技術上の要件の採択並びにこれらの要件に基づいて行われる認定の相互承認のための条件に関する協定の締結について承認を求めるの件、千九百七十二年十一月十日、千九百七十八年十月二十三日及び千九百九十一年三月十九日にジュネーヴで改正された千九百六十一年十二月二日の植物の新品種の保護に関する国際条約の締結について承認を求めるの件及び社会保障に関する日本国とドイツ連邦共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、以上三件を便宜一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。小渕外務大臣。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 三件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ―――――――――――――
次に、外交、防衛等に関する調査のうち、外交に関する件を議題といたします。 本日は、特命全権大使として発令され、これから各国に赴任される新任大使の方々の御出席をいただきまして、外交関係等に関する質疑を行いたいと存じます。 大使各位には御多用のところを本委員会に御出席いただき、まことにありがとうございます。 本委員会では、我が国外交に対する国民的な理解を深める一助とするため、従来から一時帰国中の大使の出席を得て、直接赴任国事情等をお聞きしてきたところであります。 今回は、特命全権大使の発令を受け、赴任国へ向かわれる直前の大使の御出席をいただくという初めての試みでありまして、ぜひともこれを有意義なものといたしたいと考えてお
次に、ハンガリー及びクロアチアについて概要説明を聴取いたします。西村欧亜局長。
ありがとうございました。 この際、各新任大使からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。 まず、中華人民共和国駐箚特命全権大使谷野作太郎君。