次会は、明二十六日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時散会
次会は、明二十六日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時散会
これより会議を開きます。 所得税法案、法人税法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案及び所得税法及び法人税法の施行に伴う関係法令の整備等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。只松祐治君。
ただいまの只松君の御意見につきましては、本日の理事会では相談ができませんでしたので、次の理事会でよく御相談いたしまして、御返事を申し上げることにいたします。
お静かに願います。
佐藤觀次郎君。
関連質問を許します。堀昌雄君。
午後一時四十分より委員会を開会することとし、この際暫時休憩いたします。 午後一時十二分休憩 ————◇————— 午後二時六分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。平林剛君。
平林委員に申し上げます。先ほどの御意見に対しましては、政府も法律的にもよく研究して提案をした法案でございますので、審査の過程を経て、質疑応答の過程を経て十分その点は究明されて納得のいくようなことでお進めを願いたいと思います。
武藤委員の御意見でございますが、私も同様に考えております。法制上の技術的な手続というような関係もございますので、ここに法制局から出席をして、泉局長とともにその解明に当たられることを要請します。
関連質問を許します。武藤君。
藤田高敏君。
藤田委員の大蔵大臣要求については、さしあたり今晩出席ができないことによって委員会を開いておるわけでございます。それで政務次官もおりますし、また事務当局もおりますので、政治的云々ということについては御究明願って、今晩の質疑の過程を経て御了解願いたいと思います。——失礼を申し上げました。出られないということでございましたが、ただいま連絡がございまして、大蔵大臣は七時から出席ができるということに連絡がつきましたので、御了承願います。
武藤山治君
しばらく速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 竹本孫一君。
次会は、明二十五日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後十時九分散会
ただいま議題となりました二法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 初めに、国際復興開発銀行等からの外資の受入に関する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、国際復興開発銀行等からの外貨資金の借り入れまたは外貨債の発行の円滑化に資するため、主として次の四点について改正を行なうことといたしております。 すなわち、まず第一に、従来、国際復興開発銀行等からの外貨資金の借り入れ及び外貨債についての政府保証の限度額は、保証を受ける各法人ごとに定められておりましたが、これを予算をもって定める総額の範囲内で一括して定めることができることといたしております。